明日の株新聞

明日の株新聞「米国株安に6月期末配当権利落ちで弱含み 新高値銘柄の追撃は少量のポジションから!」

米国株安とともに利益確定売り圧力が強まった本日の株式相場ですが、円安推移や金融関連の上昇が下支えする格好。ただ、テーマ株にも選別色が強まってきています。

日経平均株価は4日ぶり反落。前営業日に奪回した節目20200円を割り込んできました。ただ、日中は5日移動平均線(20150円)の攻防が確認されています。

さて、前営業日配信版では「株価指数続伸もまだ上値は重い 上場来高値更新銘柄ならば新値追いの期待大!」と題していました。

円安推移とともに堅調展開を見せていた前営業日でしたが、米国株安で折り返し、6月期末の権利落ちによる配当修正売りも押し下げ要因に。前営業日上昇分を帳消しにしています。

相場の「上値の重さ」を継続して指摘していましたが、このまま年初来高値更新までは水準探りがベースとなりそう。引き続き外部要因の変化を確認していきたいところ。

そこで、上値のフシのない「上場来高値更新銘柄」を手掛けるスタンスを紹介。本日では20日のインターネット会員A情報で買い推奨していたトランザクション<7818>が新値追いを強めています。

今後も高値奪回から新値追いを強める動きが期待されますが、上値に買いを入れることとなり、リスク限定で取り組みたいところ。少量のポジションから構築できる低売買単価銘柄をマークしていきましょう。

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