明日の株新聞

明日の株新聞「来週も日経平均株価の大台攻防へ 少額で取り組める低売買単価銘柄の打診売買を!」

米国株大幅反落とともに売り直された本日の株式相場ですが、指数構成比率上位やハイテク株安の下落とともに指数も水準切り下げ。材料株やテーマ株などに資金シフトが発生しています。

日経平均株価は反落。大台20000円を割り込む場面も見られました。ただ、終値では大台、25日移動平均線(20000円)を保って引けています。

さて、前営業日配信版では「米国株反発とともに株価指数は前営業日下落分埋める動き 打診売買戦略が有効!」と題していました。

米国株反発で折り返した前営業日には日経平均株価が28日下落分を埋める動きを見せていたものの、外部要因の変化に神経質となっている状況から、当欄では「目先も外部要因の変化とともに一喜一憂する展開となりそう」と記していたと思います。

米国株が大幅反落で折り返し、外部要因悪化を受けて東京市場も大幅調整。外部要因に一喜一憂する展開となっていますが、日経平均株価が大台、25日移動平均線を保って引けており、下値抵抗が期待される流れともなりました。

来週も大台攻防がポイントとなりそう。月替わり、米国市場で独立記念日の祝日休場、米雇用統計などが揃う来週も外部要因の変化に神経質な展開となるでしょう。

そこで、当欄でも日替わり相場の可能性を想定して「いずれにせよ一度のエントリーで値幅を取るよりもエントリーを分散するなど、リスク限定で取り組みたいところ」とも指摘していました。

保守的な戦略となりますが、相場の流れを見ながらの打診売買など、少量のポジションから構築できる低売買単価銘柄を中心に取り組んでいきましょう。

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