注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「SUBARU<7270>、芦森工業<3526>、日本一ソフトウェア<3851>」

SUBARU<7270> 3,849円 前日比+63円(+1.66%)

反発。野村證券が投資判断「買い」を継続、目標株価を4,750円から4,850円に引き上げたことが材料視されている。外部要因改善も見直しにつながっており、年初来安値圏からの出直りを見せた。外需関連ではソニー<6758>、デンソー<6902>なども買われている。

芦森工業<3526> 380円 前日比+80円(+26.67%)

大幅続伸。ストップ高まで買い進まれた。タカタ<7312>の民事再生法適用でエアバッグ関連の振替需要発生が買い材料視されている。連日で年初来高値を更新しており、1997年以来となる20年ぶりの高値圏まで浮上した。エアバッグ関連ではカネミツ<7208>も買われている。

日本一ソフトウェア<3851> 2,114円 前日比+318円(+17.71%)

連騰。コンテンツ関連のテーマ性、材料物色を集めており、売買代金上位に進出するなど、全員参加型の人気銘柄となっている。コンテンツ関連ではアエリア<3758>、サイバーステップ<3810>なども好調。低位のレカム<3323>、エス・サイエンス<5721>なども買われた。

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