注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「良品計画<7453>、鹿島建設<1812>、ニコン<7731>」

良品計画<7453> 27,160円 前日比-1,580円(-5.50%)

大幅反落。前営業日引け後発表の第1四半期決算で増益着地を果たしたものの、事前の観測報道通りの内容となり、出尽くし売りに押されているようだ。また、東アジア事業の利益率悪化や銀座の旗艦店開設も売り材料視されており、先行き懸念も高まったようだ。決算銘柄ではローソン<2651>、ユナイテッドスーパー<3222>なども売られた。

鹿島建設<1812> 983円 前日比+37円(+3.91%)

続伸。一気に年初来高値を更新してきた。ヒートポンプサイクルを採用した高速かつ高効率の濃縮・乾燥システムを開発したと発表しており、買い材料視されている。また、九州の大雨被害による復興需要も思惑視されており、清水建設<1803>、大成建設<1801>なども買われた。

ニコン<7731> 1,849円 前日比+84円(+4.76%)

急伸。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を1,630円から2,300円に変更、さらにコンビクション・リストに新規採用したことが刺激材料となったようだ。

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