明日の株新聞

明日の株新聞「日経平均株価はデッドクロス形成 先導株ならば地合いを問わずに活躍期待大!」

外部要因軟化とともに幅広い銘柄が売られており、前営業日に続いて軟調展開を余儀なくされた本日の株式相場ですが、株価指数はデッドクロスを形成。ただ、輸送用機器、ハイテクの一角が底堅く推移しています。

日経平均株価は続落。節目19900円攻防が確認されました。ローソク足は陽線転換も上方では5日移動平均線(20018円)と25日移動平均線(20042円)のデッドクロス形成が確認されています。

さて、前営業日配信版では「日経平均株価の大台20,000円攻防が続く 先導株の新値追いで利益を伸ばせ!」と題していました。

ここ連日で日経平均株価の大台、25日移動平均線攻防が確認されていましたが、外部要因軟化で折り返した本日では水準を切り下げてきています。

前述したようにデッドクロス形成も確認されており、さらに上値は重くなりそう。米雇用統計を控える米国市場の反応を見極めつつ、下値推移を確認していきましょう。

そこで、地合い考慮で、少量のポジションから構築できる低売買単価銘柄や保有期間を限定した短期売買が有効な局面との判断で「地合いを問わず資金を惹きつける先導株」を取引対象に挙げていました。

本日では、7月4日引け後配信の『大化け銘柄ウォッチリスト』のトップピック銘柄・日東ベスト<2877>、ファンコミュ<2461>、ジェイリース<7187>、ハリマ化成<4410>の配信翌営業日始値の合計評価額から終値で4.14%の上昇率を記録。配信翌営業日始値からわずか3営業日で「3%超の評価額上昇」の無料提供条件をクリアするなど、少量のポジション、少量のリスクテイクが可能な低売買単価銘柄が着実な上昇を記録しています。

さらに、5日後場寄り配信のスポット銘柄プラン提供銘柄も提供日から3営業日連続の上場来高値更新。資金流入が継続しており、やはり今は相場を牽引する先導株投資を軸とするスタンスに変更はありません。

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