明日の株新聞

明日の株新聞「米雇用統計好感で日経平均株価はデッドクロス回避 先導株投資で大幅利益を狙え!」

注目された米雇用統計が市場予想上ブレ、外部要因改善とともに見直し買いを集めた本日株式相場ですが、株価指数は移動平均線奪回でデッドクロスを回避、外需関連を中心に見直しが進んでいます。

日経平均株価は反発。大台20,000円、デッドクロス形成が確認されていた5日移動平均線(20023円)と25日移動平均線(20038円)に乗り直してきました。ただ、戻り売りで終値では節目20100円を割り込んでいます。

さて、前営業日配信版では「日経平均株価はデッドクロス形成 先導株ならば地合いを問わずに活躍期待大!」と題していました。

先週後半には外部要因軟化とともに水準を切り下げていた株価指数ですが、本日では外部要因改善とともに見直される格好。前述したように日経平均株価ではデッドクロス形成を回避、チャート改善が確認されています。

ただ、戻り売りが上値の重しとなっており、目先も外部要因次第で神経質な展開となりそう。米国市場では主要企業決算もスタート、より一喜一憂する流れともなるのではないでしょうか。

そこで、振れやすい地合いを考慮して、少量のポジションから構築できる低売買単価銘柄や保有期間を限定した短期売買が有効な局面との判断で「地合いを問わず資金を惹きつける先導株」を取引対象に挙げていました。

本日では、先週6日のインターネット会員A情報で買い推奨していたキリン堂ホールディングス<3194>が目標株価を達成。前営業日のエントリーから、本日発表の決算期待で買い進まれており、短期売買が奏功しています。

また、先月6月27日引け後に配信した『厳選5銘柄付き』市況分析レポート「夏のボーナス株!」の提供銘柄・・エスクロー・エージェント・ジャパン<6093>がストップ高比例配分で目標株価を達成。配信から実質9営業日での返金条件クリアを果たしました。

同社株は前営業日引け後に第1四半期決算を発表し、大幅増益の申し分ない好決算を開示。本日の東証1部値上がり率2位となるなど、一気に上場来高値を更新してきており、同社株のような先導株投資で大幅利益を狙っていきましょう。

-明日の株新聞