注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「リクルートホールディングス<6098>、東宝<9602>、レナウン<3606>」

リクルートホールディングス<6098> 1,985円 前日比+59円(+3.06%)

急反発。日経平均株価の構成銘柄で定期見直しがあるとの観測から、同社株と日本航空<9201>の新規採用が思惑視されており、先回り買いを集めている。一方、除外候補と目されている明電舎<6508>、北越紀州製紙<3865>は軟調。調査機関の観測で明暗が分かれている。

東宝<9602> 3,650円 前日比+250円(+7.35%)

急伸。前営業日引け後発表の第1四半期決算と併せて第2四半期業績予想、通期業績予想の上方修正を好感した買いを集めている。内需系好業績株の花王<4452>なども買われたほか、格上げの昭和電工<4004>、新規カバレッジの日油<4403>なども賑わった。

レナウン<3606> 194円 前日比+19円(+10.86%)

活況高。低位材料株の一角として全市場の売買代金上位に進出しており、全員参加型の人気銘柄ともなっている。コンテンツ関連のenish<3667>、バイオ関連のアンジェス<4563>なども買われた半面、値動きの軽いIPOとして短期資金が集中していたソウルドアウト<6553>、コンテンツ関連で人気化していたKLab<3656>は利益確定売りに押されている。

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