注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「任天堂<7974>、アドバンテスト<6857>、新日本理化<4406>」

任天堂<7974> 38,490円 前日比+2,720円(+7.60%)

活況高。前営業日引け後発表の第1四半期決算を好感した買いを集めている。調査機関の目標株価引き上げも相次いでおり、支援材料となったようだ。通期業績予想の上方修正を発表した日本電産<6594>なども買われたほか、京都銘柄の一角として村田製作所<6981>なども賑わっている。

アドバンテスト<6857> 2,177円 前日比+54円(+2.54%)

急反発。前営業日引け後に発表した第1四半期決算が大幅減益となり、決算売りが先行したものの、受注環境や調査機関の目標株価引き上げを手掛かりに切り返してきている。場中に決算発表、自社株買いを発表したHOYA<7741>も後場一段高となった。

新日本理化<4406> 241円 前日比±0円(±0.00%)

活況。仕手系色の強い銘柄として全市場の売買代金上位に進出しており、全員参加型の人気銘柄ともなっている。新規カバレッジが伝わったコンテンツ関連のアカツキ<3932>、低位妙味があり、材料性の伝わったブロードメディア<4347>も賑わった半面、前営業日に人気化していたアンジェス<4563>は利益確定売りに押された。

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