明日の株新聞

明日の株新聞「戻り売りと押し目買いで株価指数は一進一退 選別物色対象を狙え!」

前営業日上伸からの戻り売り、利益確定売りと押し目買いが交錯、株価指数はもみあいに終始した本日の株式相場ですが、中核銘柄も売り買いが交錯し高安まちまち。物色もコンテンツ関連など軽量級などが目立っています。

日経平均株価は小反落。前営業日終値を挟んでもみあいに終始しました。日中値幅も58円に限られています。

さて、前営業日配信版では「地政学的リスクは一旦後退 決算開示一巡で選別物色の局面が到来!」と題していました。

外部要因改善とともに見直された前営業日でしたが、過度に地政学的リスクを織り込んだ14日の調整分を埋める動きにとどまり、当欄でも「上値はまだ重い状況でしょうか」と指摘していたと思います。

昨晩の外部要因に目立った変化はなく、本日では前営業日上昇からの戻り売り、利益確定売りと押し目買いが交錯。株価指数も膠着感を強め、決算評価銘柄やコンテンツ関連などに物色が向かいました。

売買代金上位では、先週提供のベーシックプラン買い推奨銘柄のペッパーフードサービス<3053>が活況高。連日の上場来高値更新で提供時からの上昇率も4割を超えるなど、資金流入が確認されています。

また、本日後場寄り配信のスポット銘柄プラン提供銘柄も提供後の後場で上場来高値を更新。相場には上値の重さが残るものの、先導的役割の与えられる新高値銘柄には順張り目的の買いが流入しています。

選別物色対象となる新高値銘柄や好業績銘柄、まだ地政学的リスクを考慮するならば、リスク限定で取り組める低売買単価銘柄もマークしておきましょう。

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スポット銘柄プラン

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