明日の株新聞

明日の株新聞「ドル円の上値は重く、株価指数は膠着続く 新高値銘柄や低売買単価銘柄が狙い目!」

FOMC議事録確認後のドル円軟化とともに上値の重い展開となった本日の株式相場ですが、株価指数はもみあいに終始。下値は拾われており、個別物色も賑わっています。

日経平均株価は小幅続落。節目19700円、5日移動平均線(19690円)を挟んでもみあいに終始しました。日中値幅も60円に限られています。

さて、前営業日配信版では「戻り売りと押し目買いで株価指数は一進一退 選別物色対象を狙え!」と題していました。

ドル円の上値の重さから、前営業日につづいて株価指数は膠着感を強める展開。日経平均株価では節目19700円、5日移動平均線(19690円)を挟んでのもみあいに終始しています。

このまま外部要因の変化による方向性待ちの状況ですが、地政学的リスクの高まりがなければ、決算一巡後の需給改善、夏季休暇明けの市場参加者参戦とともに底堅い展開となりそう。

前営業日には「選別物色対象となる新高値銘柄や好業績銘柄、まだ地政学的リスクを考慮するならば、リスク限定で取り組める低売買単価銘柄もマークしておきましょう」とも締めていました。

本日では、9日のインターネット会員A情報で買い推奨していたティア<2485>が目標株価を達成。新高値銘柄として資金流入が押し上げ要因となり、100株単位株価3ケタの低位妙味から物色を集めています。

さらに、先週8月8日引け後配信の『大化け銘柄ウォッチリスト』のトップピック銘柄・santec<6777>、日本エム・ディ・エム<7600>、大阪工機<3173>、ケル<6919>の配信翌営業日始値の合計評価額から終値で5.65%の上昇率を記録。配信翌営業日始値からわずか6営業日で「3%超の評価額上昇」の無料提供条件をクリアするなど、少量のポジション、少量のリスクテイクが可能な低売買単価銘柄が着実な上昇を記録しました。

さらに、前営業日後場寄り配信のスポット銘柄プラン提供銘柄も連日の上場来高値更新。資金流入が継続しており、やはり今は低売買単価で手がけられる『大化け銘柄ウォッチリスト』や相場を牽引する先導株投資を軸とするスタンスに変更はありません。

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スポット銘柄プラン

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