注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「日経ダブルインバース<1357>、トヨタ<7203>、リミックスポイント<3825>」

日経ダブルインバース<1357> 1,821円 前日比+43円(+2.42%)

急伸。日経平均株価が14日の直近安値圏まで水準を切り下げるなか、インバース型ETFの同社株にヘッジ目的の資金流入が確認されている。メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>、日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>なども総じて売られた。

トヨタ<7203> 6,125円 前日比-50円(-0.81%)

続落。米国株安、円高推移で外需関連の一角として見切り売りに押されている。今期の前提為替レートは1ドル110円に設定されており、110円割れによる収益影響を懸念した売りも出ているようだ。外需関連の任天堂<7974>、ソニー<6758>なども売られた。

リミックスポイント<3825> 1,444円 前日比+59円(+4.26%)

堅調。テロ発生など外部要因悪化とともに資金シフトで仮想通貨上昇が確認されており、仮想通貨関連の同社株も底堅く推移している。一方、金融関連の第一生命<8750>、野村ホールディングス<8604>などは売られた。

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