注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「任天堂<7974>、SUBARU<7270>、KLab<3656>」

任天堂<7974> 36,840円 前日比+800円(+2.22%)

活況。全市場の売買代金最上位銘柄となるなど、さえない地合いのなか実態好調で値動きの軽い同社株を選好する向きが確認されている。ジャクソンホールの金融イベント後のユーロ上昇が手掛かりとなっているほか、新型ハード機の予約も好調で下期業績に対する期待も高まったようだ。

SUBARU<7270> 3,828円 前日比-83円(-2.12%)

軟調。前営業日前引け後に発表した第2四半期業績予想、通期業績予想の下方修正を嫌気した売りに押されている。タカタ製のエアバッグ関連損失引当金を計上、前営業日後場にはアク抜けと見た買いを集めていたものの、改めて売り直されたようだ。

KLab<3656> 2,312円 前日比+103円(+4.66%)

活況高。全市場の売買代金上位に進出しており、コンテンツ関連の一角として短期資金流入が働いたようだ。また、コンテンツ関連ではAiming<3911>も売買代金上位に進出、難地合いのなか値動きの軽い両銘柄に短期資金が向かっているようだ。

個別銘柄に関する質問はこちら!
  → http://kabutomato.jp/kabutomato/ad/click.do?adi=520

記事下広告(スポット銘柄プラン)

スポット銘柄プラン

-注目銘柄シューティング