明日の株新聞

明日の株新聞「イベント消化で幅広い銘柄に見直し進む 優良小型株の絶好の狙い場到来!」

金融イベント消化後の為替変動ではユーロ上昇が目立ち、買い先行の立ち上がりとなった本日の株式相場ですが、ドル円ではドル下落が確認されており、株価指数は上値の重い展開に。ただ、多くの銘柄はイベント通過の買い安心感から底堅く推移しています。

日経平均株価は小幅反落。買い先行から売り直されました。ただ、上値、下値とも切り上げ、5日移動平均線(19414円)を保つ動きを見せています。

さて、前営業日配信版では「金融イベント後の為替変動見極めを ここは優良小型株の打診売買で!」と題していました。

注目されたジャクソンホールで開かれたカンザスシティー連銀主催の年次シンポジウムの金融政策イベントでは、イエレンFRB議長講演でインフレや政策金利について発言せず。ドラギECB総裁もユーロを押し下げるような発言をしなかったため、ユーロがドルに対して上昇。ドル円もドル軟化とともに下落する動きに。

ユーロと円がドルに対して上昇することとなり、任天堂<7974>らユーロ上昇を好感した買いが入ったものの、ドル下落が外需関連の調整につながり、日経平均株価の小反落につながっています。

一方、TOPIXは続伸着地。東証1部の値上がり銘柄も58%と幅広い銘柄がイベント通過で見直される格好となりました。

そこで当欄では「リスク限定で取り組める低売買単価銘柄の打診売買戦略」を紹介。さらに「実態面も良好で、外部要因の影響を受けにくい優良小型株は地合いを問わず狙い目となりそう」とも指摘していたと思います。

本日では、6月20日引け後配信の『大化け銘柄ウォッチリスト』のトップピック銘柄・フージャースHD<3284>、ヤマウラ<1780>、東洋合成工業<4970>、インフォマート<2492>の配信翌営業日始値の合計評価額から、本日終値で3.89%の上昇率を記録。配信日から47営業日で「3%超の評価額上昇」の無料提供条件をクリアするなど、少量のポジション、少量のリスクテイクが可能な低売買単価銘柄が着実な上昇を記録しています。

さらに、8月1日引け後配信の『大化け銘柄ウォッチリスト』のトップピック銘柄・ソリトンシステムズ<3040>、クロスプラス<3320>、イーレックス<9517>、ホクリョウ<1384>の配信翌営業日始値の合計評価額から、本日終値で3.55%の上昇率を記録。同企画も配信日から18営業日で無料提供条件をクリアするなど、低売買単価銘柄の優れたパフォーマンスが目立ちました。

ただ、まだ相場の先行きは見極めにくく、リスク限定で取り組め、実態面も良好な「優良小型株」は引き続き狙い目となりそうです。

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