来週の相場展望

来週の相場展望「相場は出直り段階も戻り売りが上値の重しに 低売買単価銘柄で下値拾いを!」

今週の株式相場は、さえない展開となった先週の流れを引き継ぎ、月曜日も買い先行から軟化。火曜日には地政学的リスクの高まりで売り込まれたあと、水曜日、木曜日、金曜日と見直されており、調整一巡感が高まっています。

日経平均株価は、先週末の19400円台から、月曜日も節目19500円を試すも奪回できず。火曜日には19400円を割り込んだあと、買い直された水曜日は19500円台乗せ。木曜日には19600円台、金曜日には19700円台に乗せる場面もあるなど、水準を切り上げてきました。

先週には、米韓軍事演習で地政学的リスク警戒の流れや「国境の壁」建設に絡んだトランプ大統領の政府閉鎖示唆発言が重しとなったほか、ジャクソンホールで開かれるカンザスシティー連銀主催の年次シンポジウムの金融政策イベントを睨んで買い手控えムードが強まっていたと思います。

注目されたジャクソンホールで開かれた年次シンポジウムの金融政策イベントでは、イエレンFRB議長講演でインフレや政策金利について発言せず。ドラギECB総裁もユーロを押し下げるような発言をしなかったため、ユーロがドルに対して上昇。ドル円もドル軟化とともに下落する動きに。

ユーロと円がドルに対して上昇することとなり、任天堂<7974>ら欧州売上高比率の高い銘柄にはユーロ上昇を好感した買いが入ったものの、ドル下落が外需関連の調整につながり、月曜日の日経平均株価は反落しました。

ただ、翌日早朝には日本上空を通過した北朝鮮ミサイル実験を受けて、地政学的リスクの高まりで火曜日は見切り売りに押される格好。それでも株価水準は金融イベント警戒で切り下げていた経緯もあり、株価指数も後場では下げ渋りの動きに。

その後の米国市場では北朝鮮問題は売り材料視されず、ドル円も復調。見直し買いを集めて水曜日には持ち直しの動き。高寄りしたあとも後場で上げ幅を伸ばすなど、戻り売りもこなしてきました。

米GDP好感の米国株高、ドル上昇を好感した買いが優勢となった木曜日の日経平均株価は続伸。17日以来となる節目19600円台奪回を果たしています。

経済指標好感の流れは木曜日の米国市場も継続。金曜日の東京市場も堅調スタートとなり、重要経済指標・米雇用統計を睨んで売り買いが交錯しました。

さて、前回配信版では「イベント警戒で相場の方向感待ち リスク限定の打診売買戦略を!」と題していました。

相場の方向性は見極めにくいなか、新たな相場の方向性に付けるよう「打診買い」の準備を整えておき、打診売買向きの「売買価格の低い好業績株」をポイントに挙げていたと思います。

火曜日には、先々週火曜日日引け後に配信した『厳選5銘柄付き』市況分析レポート「上方修正期待の決算好業績株!」の提供銘柄・日本ライフライン<7575>が目標株価を達成。水曜日には同レポート銘柄のレック<7874>、木曜日にも同レポート銘柄の明治機械<6334>が目標株価を達成するなど、好業績株は相場復調とともに出直りが目立ちました。

さらに、先々週水曜日前引け後配信の電話会員情報で買い推奨していたファンコミュニケーションズ<2461>、先週水曜日のインターネット会員A情報で買い推奨していたダンロップスポーツ<7825>が水曜日に目標株価を達成。ともに低売買単価で狙える打診売買対象として有力候補でした。

また、火曜日のインターネット会員A情報で買い推奨していたフルキャストホールディングス<4848>も木曜日に目標株価を達成。ファンコミュニケーションズ<2461>、ダンロップスポーツ<7825>らと同じく、100株単位で2,000円前後と低売買単価で狙える打診売買対象として有力候補だったのではないでしょうか。

さて、イベント通過や外部要因改善とともに相場は出直り段階にありますが、まだ水準訂正段階では戻り売りで上値は重くなりやすく、まだ打診買いで下値拾いを続けていきたいところ。

月曜日には、6月20日引け後配信の『大化け銘柄ウォッチリスト』のトップピック銘柄・フージャースHD<3284>、ヤマウラ<1780>、東洋合成工業<4970>、インフォマート<2492>の配信翌営業日始値の合計評価額から、月曜日終値で3.89%の上昇率を記録。配信日から47営業日で「3%超の評価額上昇」の無料提供条件をクリアするなど、少量のポジション、少量のリスクテイクが可能な低売買単価銘柄が着実な上昇を記録しています。

さらに、8月1日引け後配信の『大化け銘柄ウォッチリスト』のトップピック銘柄・ソリトンシステムズ<3040>、クロスプラス<3320>、イーレックス<9517>、ホクリョウ<1384>の配信翌営業日始値の合計評価額から、月曜日終値で3.55%の上昇率を記録。同企画も配信日から18営業日で無料提供条件をクリアするなど、低売買単価銘柄の優れたパフォーマンスが目立ちました。

まだまだ少量ポジションから取り組める低売買単価銘柄が狙い目となりそう。『大化け銘柄ウォッチリスト』を活用して、少量のポジションからポートフォリオを再構築していきましょう。

    8月8日引け後に配信した
    ◆ 『大化け銘柄ウォッチリスト』8月8日配信版 ◆
         8月17日終値ではどうなったか?

  【トップピック銘柄】  いずれも単元株数:100株
★santec<6777> 配信翌営業日始値992円 17日終値1,159円
★日本エム・ディ・エム<7600> 配信翌営業日始値981円 17日終値955円
★大阪工機<3173> 配信翌営業日始値929円 17日終値975円
★ケル<6919> 配信翌営業日始値1,011円 17日終値1,045円

配信翌営業日始値でのトップピック4銘柄の投資合計評価額
391,300円
本日終値でのトップピック4銘柄の合計評価額
413,400円 配信翌営業日始値比+22,100円(配信翌営業日始値比+5.65%)
(売買手数料、税金等は考慮しません)

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