明日の株新聞

明日の株新聞「明日はメジャーSQ 北朝鮮情勢警戒のなか打診売買戦略が有効!」

米債務上限引き上げ問題の進展、さらに米大統領が軍事力の行使は「第1の選択肢」ではないと強調したことが見直しに繋がった本日の株式相場ですが、戻り売り圧力や北朝鮮の祝日を考慮した手仕舞いで株価指数は伸び悩む動き。まだ様子見ムードが強まる局面となっています。

日経平均株価は4日ぶりの反発。伸び悩むも節目19400円の攻防が見られました。ローソク足は陰線転換、5日移動平均線(19468円)も上値抵抗となっています。

さて、前営業日配信版では「相場は下げ止まりもメジャーSQ、北朝鮮情勢を警戒 ここはリスク限定で!」と題していました。

前営業日には下げ止まりムードが高まったものの、8日の金曜日はメジャーSQ算出があり、9日の北朝鮮建国記念日に向けてミサイル実験の可能性も懸念されており、当欄でも「買い手控えムードを強めるのも致し方ないところ」と指摘していたと思います。

前述したように買い先行も伸び悩み。終値もオプション行使価格19375円を意識した引け味となるなど、明日のSQ算出を睨んだ値動きに。今晩からの外部要因の変化やSQ概算値、日中高安もキープライスとなりそう。

そこで当欄でも「追撃買い視点では外部要因の影響を受けにくい中小型株が有利に。さらにリスク限定で取り組むならば、大化けの狙える低売買単価銘柄も狙い目となるでしょう」と指摘していました。

本日では、5日のインターネット会員A情報で買い推奨していた中部飼料<2053>が目標株価を達成。20万円以下で買える中小型株が決算評価とともに新値追いを強めています。

さらに、先週8月30日前引け後配信の電話会員情報で買い推奨していた日立建機<6305>が目標株価を達成。米債務上限引き上げ問題の解消によるインフラ投資期待とともに水準を切り上げてきました。

先週末の核実験に続いて、軍事行動の可能性も懸念が続く週明けまでは、少量のポジション、少量のリスクテイクによる打診売買戦略が狙い目との見方に変更はありません。

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