明日の株新聞

明日の株新聞「週末の北朝鮮情勢に注視 打診売買戦略で反転を先回りせよ!」

寄り付き前の1ドル109円割れ、週末の北朝鮮建国記念日を控えて大統領が「軍事行動は間違いなく選択肢の一つだ」と延べ、アメリカ海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」の出港を受けて地政学的の高まりとともに場中に1ドル108円台を割り込むなど、株式相場は円高推移を嫌気した売りに押されています。

日経平均株価は反落。安値19239円と直近安値を割り込んできました。寄り付き算出のSQ値19278.13円を割り込んで引けています。

さて、前営業日配信版では「明日はメジャーSQ 北朝鮮情勢警戒のなか打診売買戦略が有効!」と題していました。

さらに「今晩からの外部要因の変化やSQ概算値、日中高安もキープライスとなりそう」とも指摘していたと思います。

外部要因については前述の通り悪化。寄り付き算出のSQ概算値19278.13円が伝わり、安値算出から「幻のSQ値」への期待が高まったものの、大引け前には手仕舞い売りでSQ値割れ、水準を切り下げたまま引けました。

やはり9日の北朝鮮建国記念日に向けてミサイル実験の可能性も懸念されており、当欄でも「買い手控えムードを強めるのも致し方ないところ」と指摘していたほか、持ち越しを嫌った手仕舞いに押されるのも致し方ないところか。

ただ、警戒感が先行しているともいえ、週末に地政学的リスクが高まらなければ見直しも見込まれる局面とも言えるでしょう。

そこで「先週末の核実験に続いて、軍事行動の可能性も懸念が続く週明けまでは、少量のポジション、少量のリスクテイクによる打診売買戦略が狙い目」とも記していたように、反転を先回りする形での打診買いが有効でしょう。

テーマ性でも電磁波シールド関連の技研興業<9764>、阿波製紙<3896>などが好調。低位材料株などはリスク限定で値幅取りも狙える投資対象と言えるのではないでしょうか。

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 地政学的リスクの高まりとともに失速、
 さらに週末の北朝鮮情勢に対する警戒感もあり、売り圧力が強まっています。

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