明日の株新聞

明日の株新聞「権利落ちの配当修正売りで指数続落 テーマ人気で大化け銘柄が続々登場!」

9月末の配当権利落ちを迎えて、配当修正分の売り圧力が主導した本日の株式相場ですが、ドル円相場の底堅さから押し目買いが下支え。材料性やテーマ性に基づく資金循環も目立っています。

日経平均株価は続落。5日移動平均線(20327円)を割り込んできたものの、節目20200円を保つ動きとなりました。130円程度の配当修正分を踏まえると下落分は限られています。

さて、前営業日配信版では「指数反落も政策関連物色は継続 テーマ性でレポート銘柄が連騰!」と題していました。

外部要因軟化も9月末の権利取り資金流入も下支えした前営業日取引から、本日ではドル円上昇で折り返すも配当権利落ちによる修正売りが働く格好。ただ、前営業日につづいて押し目買い意欲の高さが確認されています。

前営業日にも「明日には権利落ちによる売り圧力が見込まれていますが、月末のドレッシング買いの期待もあり、株価指数は水準探りか」とも指摘していましたが、前述したように日経平均株価で130円程度の配当修正分を踏まえると実質上昇とも判断できるのではないでしょうか。

また、明日には安倍首相が臨時国会で衆院解散を伝え、選挙相場入りが意識されるなか、政策関連のテーマ株や材料株などの個別物色も下支えしました。

本日では、連日のストップ高を紹介していた京進<4735>が上場来高値を更新。高値1,320円とレポート配信翌営業日始値714円からの上昇率は8割超と株価倍化も迫ってきています。

さらに「人気株の上値目標株価」で目標株価達成を紹介していたYKT<2693>も量子コンピュータ関連のテーマ性で3連騰。低位妙味も強く、買いが買いを呼ぶ展開に。低売買単価銘柄のテーマ株は「大化け」の狙える投資対象でしょう。

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    9月5日引け後に配信した
    ◆ 『大化け銘柄ウォッチリスト』8月1日配信版 ◆
         9月19日終値ではどうなったか?

  【トップピック銘柄】  いずれも単元株数:100株
★太洋物産<9941> 配信翌営業日始値912円 19日終値974円
★日本ファルコム<3723> 配信翌営業日始値972円 19日終値1,088円
★長野計器<7715> 配信翌営業日始値942円 19日終値1,098円
★ノダ<7879> 配信翌営業日始値999円 19日終値1,070円

配信翌営業日始値でのトップピック4銘柄の投資合計評価額
382,500円
19日終値でのトップピック4銘柄の合計評価額
423,000円 配信翌営業日始値比+40,500円(配信翌営業日始値比+10.59%)
(売買手数料、税金等は考慮しません)

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