明日の株新聞

明日の株新聞「2015年以来、10連騰の日経平均株価 ラリー相場の類似性は重要イベントにも!」

米国株高とともに物色が継続、買い優勢の展開の続いた本日の株式相場ですが、日経平均株価は2015年5月以来の10連騰を記録。2012年から続いたラリー相場の再演への期待感も高まってきています。

前述したように日経平均株価は10連騰。1996年11月以来の高値圏で上値を伸ばしてきました。買い一巡後は伸び悩んだものの、節目21300円に乗せる場面も確認されています。

さて、前営業日配信版では「21年ぶりの高値到達の日経平均株価 2012年以来のラリー相場に思い切って乗れ!」と題していました。

前営業日のSQ算出日取引では、SQ概算値20957.62円形成から節目21000円突破とともに浮上。米国株高で折り返すと、本日も買い優勢の展開となっています。

短期過熱感をこなしながらの連騰が続いていますが、当欄では一貫して、衆院解散からのラリー相場入りを主張。前営業日にも「目標となる1996年11月高値は21460円」を挙げていましたが、同レベルをターゲットに22日投開票の衆院選ラリー相場は続くのではないでしょうか。

足元では米韓合同軍事演習実施で防衛関連がテーマ性を帯びていますが、18日には「中国共産党全国代表大会(党大会)」を予定。2012年から2015年のラリー相場で日経平均株価が10連騰を記録した経緯もあり、2012年後半からの上昇相場との類似性も高まっています。

当時はおよそ2年半で日経平均株価は2倍高を記録、今回も各イベント通過とともに中長期上昇トレンドを描けば、日経平均株価の過去最高値となる38957.44円奪回も視野に入るでしょう。

本日では、12日のインターネット会員B情報で買い推奨していたハブ<3030>が目標株価を達成。前営業日のエントリーから、引け後開示の決算、立会外分売を発表しており、東証1部昇格期待の高まりが手掛かりとなっています。

また、同社株は9月19日引け後配信の『大化け銘柄ウォッチリスト』のトップピック銘柄でもあり、クリエアナブキ<4336>、オーウィル<3143>、藤倉ゴム<5121>の配信翌営業日始値の合計評価額から、本日終値で4.31%の上昇率を記録。配信日から18営業日で「3%超の評価額上昇」の無料提供条件をクリアしました。

先月提供時には1,026円、上場来高値を更新し、1ヶ月で1,400円まで買われる場面もあるなど、36%超の上昇率を記録。上値の軽い先導株投資でラリー相場の追い風を捉えていきましょう。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
 
 18日には5年に1度の「中国共産党全国代表大会(党大会)」を開催!
 さらに、国内では22日に「衆院選」。両イベントが重なるのは2012年以来!
       5年に1度の大ラリー相場の幕開けです!

    2012年11月から2015年6月まで日経平均株価は2倍高!
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    2017年10月から2020年まで日経平均株価2倍高再演か?
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   日経平均株価2倍高ならバブル時過去最高値38957.44円更新も…
   空前絶後のラリー相場がスタート!? まだ始動段階!

  → http://kabutomato.jp/kabutomato/ad/click.do?adi=3273

      「5年に1度のラリー相場」で狙える銘柄とは?
    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
     今回募集の「スポット銘柄プラン」は中国制圧株!
    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

-明日の株新聞