来週の相場展望

来週の相場展望「日経平均株価は歴代1位タイ記録の14連騰 衆院選後は決算シーズン入り」

今週の株式相場は、好地合いが続いた先週の流れを引き継ぎ、月曜日から木曜日まで買い優勢の展開に。金曜日には利益確定売りが主導したものの、押し目買いで持ち直すなど、買い気を強めています。

日経平均株価は、先週末の21100円台から、月曜日に21200円台、火曜日に21300円台、水曜日には小幅高ながら12連騰を記録。木曜日には21400円台乗せで13連騰と歴代2位タイ記録となり、金曜日には一旦売り直されたものの、切り返して歴代1位タイ記録に。先週に続いて21年ぶりとなる1996年以来の高値まで水準を切り上げてきました。

先週には、外部要因進展や選挙相場での政策期待を背景に買い気を強め、日経平均株価は節目21000円乗せを記録。さらに金曜日まで9日続伸を記録するなど、好地合いが確認されていたと思います。

米国株高とともに物色が継続、月曜日も買い優勢の展開。日経平均株価は2015年5月以来の10連騰を記録しました。

火曜日には利益確定売りでマイナスに沈む場面があったものの、後場で切り返して日経平均株価は11日続伸。水曜日も利益確定売りでマイナスに沈む場面があったものの、押し目買いで持ち直して日経平均株価は12日続伸。連騰記録は歴代3位タイとなり、歴代2位の1988年2月の13連騰を目指す展開に。

米国株高を好感した買いを集め、木曜日に日経平均株価も13日続伸。金曜日には、カタルーニャ問題による円高推移で利益確定売りが先行したあと、押し目買いで切り返す動き。1960年末から1961年初で記録した歴代1位タイとなる14連騰を記録しています。

さて、前回配信版では「日経平均株価は1996年以来の高値水準に ラリー相場で狙える活躍期待銘柄は?」と題していました。

解散総選挙による選挙相場入り。さらに中国で5年に1度の「中国共産党全国代表大会(党大会)」も開催と、党大会と衆院選の重要イベントが重なることで、2012年から2015年にかけてのラリー相場との類似性を指摘していたと思います。

今週の日経平均株価は2015年以来の連騰記録を更新。両国の政策期待を背景に騰勢を強めており、1988年以来の13連騰。さらに1960年末から1961年初の14連騰を試す流れとなるなど、上値志向の高まりを感じられたのではないでしょうか。

月曜日には、先週木曜日のインターネット会員B情報で買い推奨していたハブ<3030>が目標株価を達成。先週金曜日のエントリーから、引け後開示の決算、立会外分売を発表しており、東証1部昇格期待の高まりが手掛かりとなっています。

また、同社株は9月19日引け後配信の『大化け銘柄ウォッチリスト』のトップピック銘柄でもあり、クリエアナブキ<4336>、オーウィル<3143>、藤倉ゴム<5121>の配信翌営業日始値の合計評価額から、本日終値で4.31%の上昇率を記録。配信日から18営業日で「3%超の評価額上昇」の無料提供条件をクリアしました。

先月提供時には1,026円、上場来高値を更新し、1ヶ月で1,400円まで買われる場面もあるなど、36%超の上昇率を記録。ラリー相場の追い風を捉えています。

火曜日には、先週木曜日のインターネット会員A情報で買い推奨していたSFPホールディングス<3198>が目標株価を達成。決算評価とともに新値追いを強めており、相場浮上とともに水準を切り上げてきました。

さらに、先々週水曜日前引け後配信の電話会員情報で買い推奨していたオムロン<6645>が目標株価を達成。電話会員情報は日立建機<6305>、1銘柄のタイムカットを挟んでトーカロ<3433>、荏原実業<6328>、住友電設<1949>と5銘柄連続の目標株価達成となっています。

同社株は2015年以来となる上場来高値を更新していますが、2012年10月では1,500円レベルでの推移から、2015年6月の前回上場来高値5,900円まで上昇。約4倍高を記録するなど、過去のラリー相場の恩恵を色濃く受けた銘柄。今回のラリー相場でも水準訂正が確認されており、活躍期待銘柄を手掛けて利益を上げられた方も多かったのではないでしょうか。

さて、日曜日は衆院選投開票日。結果が注目されますが、大勢判明は深夜から未明となる見通しで、早朝の為替変動に沿った流れとなりそう。週前半は衆院選結果を受けての変動を確認しつつ、週半ばからは開示増加とともに市場参加者の関心や物色も企業決算に集中していくこととなります。

今後開示が本格化する決算銘柄の狙い方としては、好決算が期待される銘柄の決算発表日を予め調べておき、先回りして仕込んでおくのが基本方針となります。サプライズ決算銘柄を発表前から仕込んでいきましょう。

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