明日の株新聞

明日の株新聞「日経平均は切り返すも個別主導の展開 決算先回り買いの連続的中止まらず!」

米国株軟調にドル円軟化と外部要因は振るわなかったものの、良好な企業決算や押し目買い意欲の高まりとともに持ち直しの動きに。指数も切り返したものの、物色は決算銘柄など個別志向が強まっており、決算相場入りを感じさせる内容となっています。

日経平均株価は反発。下値切り上げとともにローソク足も陽線転換を果たしました。5日移動平均線(21681円)を保つ動きとなっています。

さて、前営業日配信版では「日経平均株価は17連騰ならず 決算シーズン入りで利食いも先回り買いが連続的中!」と題していました。

前営業日は利益確定売りで連騰記録は途切れるも大きくは崩れず。外部要因軟化で折り返し、深押しの可能性が意識されたものの、企業決算や押し目買い意欲の高まりが下支え。持ち直しの動きが確認されています。

それでも上値追いには至らず。中核銘柄は決算開示接近で手掛けづらく、決算シーズン入りで個別主導の流れが強まってきました。

本日では、18日のインターネット会員A情報で買い推奨していたファナック<6954>が目標株価を達成。前営業日開示の決算、予想上方修正を評価した買いを集め、決算先回り買いが的中しています。

これで、当欄で紹介していたように、17日のインターネット会員A情報で買い推奨していた富士通コンポーネント<6719>、19日のインターネット会員A情報で買い推奨していたトーメンデバイス<2737>、20日のインターネット会員A情報で買い推奨していただいこう証券ビジネス<8692>がすでに目標株価達成を果たしており、インターネット会員A情報は4銘柄連続の目標株価達成となるなど、決算先回り買いが奏功しました。

当欄で推しているように、決算開示数の増加する今週は「決算先回り買い戦略」が軸となるでしょう。対象企業の業績を見極めつつ、決算発表日からエントリーを逆算しながら、個別に狙っていきましょう。

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