小澤の株式相場分析&銘柄情報

小澤の株式相場分析&銘柄情報 「期待された掉尾の一振は不発 年初もディーリング主導の展開か」

【米国市場について】
クリスマス休暇明けも市場参加者は少なく、閑散相場で株価指数も小動きに終始しています。ただ、ここにきて原油相場、貴金属相場など商品市況が堅調に推移しており、エネルギー関連を中心に底堅い展開が続きそう。年初は1月効果(ジャニュアリー・エフェクト)のアノマリーで強気視点となりやすく、活躍期待も高まるのではないでしょうか。

【日経平均株価について】
先週には「27日の権利落ち以降に大台奪回を果たせば『掉尾の一振』への期待も高まるでしょう」とも指摘していましたが、大台23000円奪回を果たせず、28日には北朝鮮のミサイル実験観測報道による地政学的リスクの高まりで水準を切り下げてきました。外部要因の進展なければ上値追いも厳しい状況でしょう。

【物色傾向】
相場の上値の重さから物色も短期志向を強める展開。材料株や直近IPOなど、需給妙味の強い銘柄に短期資金が向かいました。来週の大発会では年末年始休場期間中の外部要因の変化を織り込んだあとは、今週同様に材料株や直近IPOなどのディーリング主導の展開となるでしょう。

【銘柄情報】
○三菱商事<8058>
市況関連物色集める。

○ラクオリア創薬<4579>
バイオ関連のテーマ性、材料性で商い集める。

○みらいワークス<6563>
活況呈する直近IPO。

○ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>
人工知能関連のテーマ人気で上場来高値更新。

「小澤の株式相場分析&銘柄情報」に関する質問、問い合わせは【銘柄診断】で対応します。診断はもちろん【無料】です!

ぜひ【無料銘柄診断】をご利用ください!

→ http://kabutomato.jp/kabutomato/ad/click.do?adi=520

小澤正治プロフィール
アメリカの大学で経営学を専攻。帰国後に金融業界で経営を積み、2009年に投資顧問会社グロースアドバイザーズに入社。2016年にCEO(最高経営責任者)就任。筆頭分析担当者。米国経済、ビジネス環境分析に秀でる。

────────────────────────
【短期売買】で【大きく利益を獲る】ことに特化した投資マニュアルです!

【株式トレード電光石火】では、売買のタイミングに重点を置いた、【短期売買】で【大きく利益を獲る】ということを徹底的に追求しました。

トレードにおいて重要なのは売買のタイミングです。しかし、個別銘柄の場中のトレンド転換の瞬間に立ち会うことは難しいものです。特定の銘柄を常時ずっと監視していれば可能ですが、労多くしてチャンスが少ないもの。

それならと、【株式トレード電光石火】では【トレンド転換の初動を寄り付きで買う】ことに特化して買いタイミングをまとめました!

その結果、使うのは、「日足チャート」・「50日移動平均線」・「一目均衡表」の3つだけにしました。、そして、「窓を空けて上昇した銘柄」に「寄り付き成行」でエントリーすれば、今にも急騰しそうなチャートが分かるようになり、自分なりの急騰する勝ちパターンを身に付けられるようになるようにマニュアル化することに成功しました。

あなたがやるべきことは、
●前日の大引け後に10銘柄程度をリストアップ
●毎朝、8時50分に気配値をチェック。リストアップした銘柄の中から高く寄り付きそうな銘柄を「成行」で買う
●寄り付きで約定したらすぐに指値、逆指値を入れる
これを機械的に行うだけです。
朝の10分間の板情報のチェックと発注で、あとはチャートを監視しなくても大丈夫です。

最初の目標は、毎日コツコツと利益確定ですが、慣れてきたら翌日ストップ高の銘柄を事前に仕込むことも不可能ではありません!!
ピンポイントでトレンド転換の初動にのることの快感をぜひ味わってみて
ください!

⇒ http://kabutomato.jp/kabutomato/ad/click.do?adi=965
 歳末限定! 過去最安値キャンペーン開催!
  定価9,800円 ⇒ 大発会1月4日(木)17時決済まで!
      【最安値の4,800円!】

-小澤の株式相場分析&銘柄情報