小澤の株式相場分析&銘柄情報

小澤の株式相場分析&銘柄情報 「米国株ラリーを追い風に大発会から好地合い続く 押し目買い戦略で」

【米国市場について】
先週にも「年初は1月効果(ジャニュアリー・エフェクト)のアノマリーで強気視点となりやすく、活躍期待も高まるのではないでしょうか」と指摘していましたが、年明け以降は期待通りのラリーが確認されています。雇用統計確認後には出尽くしムードが広がりそうですが、ひとまずは底堅い展開が続くでしょう。

【日経平均株価について】
掉尾の一振不発となった昨年末の「引け味」から「外部要因の進展なければ上値追いも厳しい状況」との見方を示していましたが、外部要因進展とともに大発会が申し分ない好スタート。日経平均株価は昨年来高値を更新する活躍を見せていますが、さすがに目先は短期過熱感からの調整を挟みつつ、押し目買い目線で向き合いたいところ。

【物色傾向】
株価指数浮上とともに指数構成比率上位や中核銘柄が選好される展開に。材料株や直近IPOなどに短期資金流入が向かっているものの、昨年末よりも盛り上がりを欠いています。ただ、指数上昇が短期調整で一服する局面では短期売買対象への資金シフトも見込まれるでしょう。

【銘柄情報】
○ファナック<6954>
指数構成比率上位で昨年来高値奪回。

○ラクオリア創薬<4579>
バイオ関連のテーマ人気継続。

○日経レバレッジETF<1570>
指数浮上で商い集める。

○東芝<6502>
2部所属銘柄で短期売買対象に。

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小澤正治プロフィール
アメリカの大学で経営学を専攻。帰国後に金融業界で経営を積み、2009年に投資顧問会社グロースアドバイザーズに入社。2016年にCEO(最高経営責任者)就任。筆頭分析担当者。米国経済、ビジネス環境分析に秀でる。

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投資顧問会社グロースアドバイザーズ CEO
分析担当者筆頭・小澤正治は
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