小澤の株式相場分析&銘柄情報

小澤の株式相場分析&銘柄情報 「為替変動で日経平均株価も神経質 来週は決算本格化で個別主導へ」

【米国市場について】
ムニューシン財務長官やトランプ米大統領の発言で為替相場とともに揺れていますが、基本線では企業決算を睨んで個別志向が強まるところです。主要企業の決算反応次第で一喜一憂しやすい状況ですが、来週30日発表のアップルが注目を集めるでしょう。

【日経平均株価について】
23日には昨年来高値更新、終値で大台24000円奪回が確認されましたが、先週にも「外部要因次第では下方に振れやすい展開となるのではないでしょうか」としていたように、翌営業日以降は円買い圧力とともに水準を切り下げる動きに。企業決算シーズン入りで買い気も鈍りがちで、上値の重い展開となりそう。ただ、年明け以降は短期調整局面が仕込み場となっていたように、下値余地は限られると見ます。

【物色傾向】
相場調整とともに外部要因の影響を受けやすい中核銘柄を中心に水準を切り下げています。ただ、先週にも「3月期決算銘柄の第3四半期決算開示の始まる来週は決算銘柄の反応が注目されるでしょう」としたように、個別物色は決算絡みの材料株の存在感が高まってきました。開示が本格化する来週はより開示内容に注目が集まるでしょう。

【銘柄情報】
○任天堂<7974>
「ニンテンドーラボ」を継続視も31日に決算予定。

○コマツ<6301>
米キャタピラー好決算で同社決算への期待も。

○ソニー<6758>
前回決算が人気化、次回決算発表は来週2日。

○三菱電機<6503>
決算期待後退も最高益更新見通し。

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小澤正治プロフィール
アメリカの大学で経営学を専攻。帰国後に金融業界で経営を積み、2009年に投資顧問会社グロースアドバイザーズに入社。2016年にCEO(最高経営責任者)就任。筆頭分析担当者。米国経済、ビジネス環境分析に秀でる。

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投資顧問会社グロースアドバイザーズ CEO
分析担当者筆頭・小澤正治は
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