小澤の株式相場分析&銘柄情報

小澤の株式相場分析&銘柄情報 「日米とも株価指数は下値確認の流れへ 決算シーズンも後半戦に突入」

【米国市場について】
30日の急落が日本株にも冷水を浴びせかけましたが、FOMC政策声明、米大統領の一般教書演説を消化。残るは米雇用統計ですが、ここにきて長期金利上昇が重しとなってきています。上値の重い展開が続くものの、決算消化も進んでおり、目先は下値確認の流れとなるでしょう。

【日経平均株価について】
30日に25日移動平均線割れ。月替わりの1日には戻したものの、戻り売りが上値を抑えています。やはり大台23000円攻防が焦点となるところで、米国株と同様に下値確認の流れとなるでしょう。決算シーズン中で全体観が高まりにくい点も重しとなるのではないでしょうか。

【物色傾向】
指数下落とともに中核銘柄にも年明け以降の上昇分を削る銘柄が確認されていますが、決算開示内容によっては上値を追う動きも見られています。好業績が目立っており、開示後の反応はポジティブですが、この流れを織り込んだ来週以降の開示銘柄では決算売りに押される銘柄も出てきそうです。

【銘柄情報】
○任天堂<7974>
31日発表の決算評価続かず。

○トヨタ<7203>
決算発表は来週6日。

○ソフトバンクグループ<9984>
来週7日発表の決算、説明会に注目。

○リコー<7752>
決算ポジティブサプライズで上昇トレンドに転じるか。

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小澤正治プロフィール
アメリカの大学で経営学を専攻。帰国後に金融業界で経営を積み、2009年に投資顧問会社グロースアドバイザーズに入社。2016年にCEO(最高経営責任者)就任。筆頭分析担当者。米国経済、ビジネス環境分析に秀でる。

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投資顧問会社グロースアドバイザーズ CEO
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