小澤の株式相場分析&銘柄情報

小澤の株式相場分析&銘柄情報 「まだ日米とも底打ち判断は早計 調整局面に開示した好業績株に妙味」

【米国市場について】
先週まで見られていた長期金利上昇による過剰反応も今週に入ってからは一服の様相。主要株価指数はショートカバーの動きで持ち直してきています。ただ、このまま過去最高値奪回まで一本調子の反騰は期待しにくく、戻り待ちの売りをこなしながら、しばらくは水準探りが続くと見ます。

【日経平均株価について】
200日移動平均線や大台21000円の攻防をこなし、週後半は出直りの動きが確認されています。このまま底入れ期待が高まるところですが、やはり足元の円高推移は戻りの重しとなりそう。米国株次第では再び200日移動平均線や大台21000円を試す動きも考慮しておきたいところです。

【物色傾向】
調整時に売り込まれていた中核銘柄を中心に指数下げ止まりとともに見直される展開。短期資金は外部要因の影響を受けにくい新興軽量級や材料株に向かっていました。相場の落ち着きとともに難地合いで決算開示を行った企業の再評価も見込まれることから、今月開示の好業績銘柄をマークしておきましょう。

【銘柄情報】
○日経ダブルインバース<1357>
二番底、三番底考慮でヘッジ手段に。

○東海カーボン<5301>
難地合いも決算評価で新値追い。

○日本電産<6594>
社長交代の調整が買い場か。

○THK<6481>
決算評価で水準訂正。

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小澤正治プロフィール
アメリカの大学で経営学を専攻。帰国後に金融業界で経営を積み、2009年に投資顧問会社グロースアドバイザーズに入社。2016年にCEO(最高経営責任者)就任。筆頭分析担当者。米国経済、ビジネス環境分析に秀でる。

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投資顧問会社グロースアドバイザーズ CEO
分析担当者筆頭・小澤正治は
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