小澤の株式相場分析&銘柄情報

小澤の株式相場分析&銘柄情報 「日米とも戻り売り圧力が上値圧迫要因に 材料株や新高値銘柄の順張りを」

【米国市場について】
先週は戻りを試していたものの、月曜日のプレジデンツ・デーの祝日休場後は上値が重く、利上げ動向を探る意識が高まる格好に。戻り待ちの売り圧力が控えており、水準探りが続きそう。長期金利変動など、債券市場との資金シフトがポイントとなるでしょう。

【日経平均株価について】
米国主要指数と同様に戻り売りが重しとなっており、上値の重さが目立っています。それでも円高圧力にも大幅調整は見られず。二番底形成を意識しながらも下値拾いの動きが下支えしていくと見ます。

【物色傾向】
株価指数と同様に中核銘柄も上値の重い展開に。物色は材料株など短期売買対象が賑わっています。また、調整局面で決算開示を行った好業績銘柄にも見直しが進んでおり、いち早く相場調整の影響を抜け出した新高値銘柄など順張り意識も高まりそうです。

【銘柄情報】
○日経レバレッジETF<1570>
高水準の変動率がトレード機会に。

○任天堂<7974>
円高も直近調整分を埋める動きに。

○東海カーボン<5301>
新高値圏で値固め。

○ラクオリア創薬<4579>
値動き警戒、高水準のボリューム続く。

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小澤正治プロフィール
アメリカの大学で経営学を専攻。帰国後に金融業界で経営を積み、2009年に投資顧問会社グロースアドバイザーズに入社。2016年にCEO(最高経営責任者)就任。筆頭分析担当者。米国経済、ビジネス環境分析に秀でる。

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投資顧問会社グロースアドバイザーズ CEO
分析担当者筆頭・小澤正治は
米国経済、ビジネス環境分析のエキスパート!
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