小澤の株式相場分析&銘柄情報

小澤の株式相場分析&銘柄情報 「米国指数は三角持ち合い、日本株も上値重い 神経質な外部要因が影響」

【米国市場について】
トランプ大統領による鉄鋼・アルミ製品の関税導入方針が保護主義懸念につながり、週前半は軟調展開となっていましたが、関税導入文書署名後は出尽くしや一部対象国除外なども伝わっており、見直しにつながる格好。ただ、チャート上では三角持ち合いを形成しており、来週は「放れ」を注視する流れとなるでしょう。

【日経平均株価について】
米国市場同様に週初の調整から戻りも5日移動平均線が上値抵抗に。関税導入文書署名消化、地政学的リスク後退で見直された9日も25日移動平均線が上値抵抗となるなど、まだ戻り売りに押される場面が目立っています。来週も5日移動平均線や25日移動平均線などテクニカル要因でリバウンドと戻り売りが混在する動きが見込まれるでしょう。

【物色傾向】
株価指数と同様に中核銘柄も戻り売り優位の流れに。物色も材料株やバイオ関連などの短期売買が目立っていました。調整時には短期売買を中心としたディーリング、反発時には中核銘柄や調整銘柄を中心としたリバウンドなど、地合いに応じた資金シフトが継続すると見ます。

【銘柄情報】
○任天堂<7974>
地合いを問わず商い高水準。

○東京エレクトロン<8035>
中核銘柄のなかでも出直りの早さ目立つ。

○エーザイ<4523>
材料性で短期資金集中。

○メドピア<6095>
短期資金集めるバイオ関連。

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小澤正治プロフィール
アメリカの大学で経営学を専攻。帰国後に金融業界で経営を積み、2009年に投資顧問会社グロースアドバイザーズに入社。2016年にCEO(最高経営責任者)就任。筆頭分析担当者。米国経済、ビジネス環境分析に秀でる。

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投資顧問会社グロースアドバイザーズ CEO
分析担当者筆頭・小澤正治は
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