小澤の株式相場分析&銘柄情報

小澤の株式相場分析&銘柄情報 「来週は米国金融政策イベント結果が焦点に 引き続き相場変動の備えを」

【米国市場について】
雇用統計結果から利上げペースアップの懸念は後退したものの、輸入関税に対する先行き不透明感、ティラーソン国務長官の解任を受けて、地政学的リスクの高まりが重しとなり、戻り売り優位の流れとなっています。来週はFOMCの金融政策イベントが控えており、政策声明確認後の反応が焦点となるでしょう。

【日経平均株価について】
上値抵抗となっていた25日移動平均線を12日に奪回、その後は同線を下値支持に底堅い展開となっています。軟調展開から切り返した15日の反応は象徴的で、来週も25日線を下値支持とした展開が続きそう。それでも祝日休場、米国金融政策イベント結果によって振らされる局面も想定しておきたいところ。

【物色傾向】
中核銘柄は外部要因の反応に沿った反応となるものの、指数同様に戻り売りと見直し買いが交錯。材料株やIPOなどが短期資金を集める展開に。ただ、軸となる個別銘柄はなく、ディーリング対象も日替わりで移り変わっています。来週には四季報新刊で明らかになった銘柄などが売買対象となるでしょう。

【銘柄情報】
○任天堂<7974>
1月高値トライへ。

○リクルートホールディングス<6098>
調査機関の高評価目立つ。

○ヤーマン<6630>
決算評価で短期資金集中。

○ニチダイ<6467>
資金流入続く。

過去の「小澤の株式相場分析&銘柄情報」はこちらで公開中!
→ https://goo.gl/aQRpg9

「小澤の株式相場分析&銘柄情報」に関する質問、問い合わせは【銘柄診断】で対応します。診断はもちろん【無料】です!

ぜひ【無料銘柄診断】をご利用ください!

→ http://kabutomato.jp/kabutomato/ad/click.do?adi=520

小澤正治プロフィール
アメリカの大学で経営学を専攻。帰国後に金融業界で経営を積み、2009年に投資顧問会社グロースアドバイザーズに入社。2016年にCEO(最高経営責任者)就任。筆頭分析担当者。米国経済、ビジネス環境分析に秀でる。

────────────────────────
投資顧問会社グロースアドバイザーズ CEO
分析担当者筆頭・小澤正治は
米国経済、ビジネス環境分析のエキスパート!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
来週配信銘柄は「3カ月で2倍高を目指す2銘柄」

小澤によるリサーチ実例を紹介します!

◎2017年10月18日提供 中村超硬<6166>
10月18日後場寄り値3,920円
2017年12月12日高値7,820円! 【株価2倍を達成!】
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◎2017年12月6日提供 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>
12月6日後場寄り値8,350円
2018年1月9日高値17,470円! 【株価2倍を達成!】
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「3カ月で2倍高を目指す2銘柄」は実在します!
厳しい目標ですが、決して無理な目標ではありません!

今回も弊社リサーチ能力の全力を開放!
最高経営責任者・小澤は分析担当者筆頭!
「スポット銘柄」の最終決定者!
『3カ月で2倍高を目指す2銘柄』とは?
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
その答えは、ご自身の目で確認してください!
受付は3月22日11時30分まで! 提供は12時30分!
  ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
→ http://kabutomato.jp/kabutomato/ad/click.do?adi=3392

記事下広告(スポット銘柄プラン)

スポット銘柄プラン

-小澤の株式相場分析&銘柄情報