小澤の株式相場分析&銘柄情報

小澤の株式相場分析&銘柄情報 「米中貿易戦争懸念燻るも調整一巡感 日経平均株価の大台キープなるか」

【米国市場について】
トランプ政権が中国からの投資制限として、国際緊急経済権限法の発動を検討していると伝わり、貿易戦争懸念がハイテク関連を中心に広がる流れに。それでもGDP改定値の上方修正が伝わるなど、経済指標は良好で下値には見直し買いを集めそうです。

【日経平均株価について】
週初は昨年9月後半以来の水準まで売り込まれたものの、貿易戦争懸念後退で見直しが進む格好。週半ばからはテクノロジー関連の調整が重しとなっていますが、ドル円の調整一巡感から下値を切り上げる流れに。このまま大台21000円を保てるかが焦点となるでしょう。

【物色傾向】
指数同様に中核銘柄も週初の調整から出直り流れ。調整局面ではIPOや材料株に短期資金が流入、レバレッジ型とインバース型ETFにも資金循環が働いており、来週も地合いに応じた資金シフトが続くと見ます。

【銘柄情報】
○日経レバレッジETF<1570>
ボラティリティ上昇でディーリング資金集中。

○東京エレクトロン<8035>
米ハイテク株動向に敏感。

○神戸天然物化学<6568>
直近IPOに短期資金集中。

過去の「小澤の株式相場分析&銘柄情報」はこちらで公開中!
→ https://goo.gl/aQRpg9

「小澤の株式相場分析&銘柄情報」に関する質問、問い合わせは【銘柄診断】で対応します。診断はもちろん【無料】です!

ぜひ【無料銘柄診断】をご利用ください!

→ http://kabutomato.jp/kabutomato/ad/click.do?adi=520

小澤正治プロフィール
アメリカの大学で経営学を専攻。帰国後に金融業界で経営を積み、2009年に投資顧問会社グロースアドバイザーズに入社。2016年にCEO(最高経営責任者)就任。筆頭分析担当者。米国経済、ビジネス環境分析に秀でる。

────────────────────────
投資顧問会社グロースアドバイザーズ CEO
分析担当者筆頭・小澤正治は
米国経済、ビジネス環境分析のエキスパート!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
来週配信銘柄は「ファーストインパクト!」

「業績判断の一歩先」を行く、
小澤によるリサーチ実例を紹介します!

「業績判断」によって導かれた「増益転換期待株」
◎2017年11月29日提供 マークラインズ<3901>
11月29日後場寄り値1,215円
2018年2月27日高値2,134円! 【株価7割高を達成!】
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

業績評価とともに上場来高値更新の大活躍!
いずれは●倍高の期待が高まります!
今回配信銘柄も「●倍高」を目指します!

今回も弊社リサーチ能力の全力を開放!
最高経営責任者・小澤は分析担当者筆頭!
「スポット銘柄」の最終決定者!
『ファーストインパクト!』とは?
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
その答えは、ご自身の目で確認してください!
受付は4月4日11時30分まで! 提供は12時30分!
  ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
→ http://kabutomato.jp/kabutomato/ad/click.do?adi=3401

記事下広告(スポット銘柄プラン)

スポット銘柄プラン

-小澤の株式相場分析&銘柄情報