小澤の株式相場分析&銘柄情報

小澤の株式相場分析&銘柄情報 「外部要因進展で日経平均株価は25日線キープ 決算相場が迫る」

【米国市場について】
米中貿易戦争懸念後退もシリア情勢への懸念が重しに。ただ、トランプ米大統領がTPP復帰の検討を示唆し、通商問題後退期待とともに物色意欲の高まりから株価指数も順調に出直ってきています。ただ、決算シーズン入りとともに個別視点が強まるでしょう。

【日経平均株価について】
25日移動平均線奪回を果たした先週後半から底堅い展開。下値支持となっている5日移動平均線を挟んで一進一退の展開となっています。大台22000円に迫る局面では戻り売りで萎む動きが確認されており、企業決算に意識の働く来週も底堅いながらも上値の重い展開が続くでしょう。

【物色傾向】
株価指数と同様に中核銘柄も底堅い展開に。先週まで賑わっていた直近IPO物色は落ち着きを見せ、短期資金も材料株や決算評価銘柄などにシフトしています。来週は決算開示を控える銘柄の投資判断、業績観測報道などが手掛かりとなるでしょう。

【銘柄情報】
○ファーストリテイリング<9983>
決算評価の物色を確認。

○トヨタ<7203>
米TPP復帰観測が手掛かりに。

○マネックスグループ<8698>
材料株に短期資金集中。

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小澤正治プロフィール
アメリカの大学で経営学を専攻。帰国後に金融業界で経営を積み、2009年に投資顧問会社グロースアドバイザーズに入社。2016年にCEO(最高経営責任者)就任。筆頭分析担当者。米国経済、ビジネス環境分析に秀でる。

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投資顧問会社グロースアドバイザーズ CEO
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