小澤の株式相場分析&銘柄情報

小澤の株式相場分析&銘柄情報 「日経平均株価は大台23000円到達後に軟化 内需系成長株に資金シフト期待」

【米国市場について】
米中通商協議進展も米朝首脳会談中止とともに地政学的リスクが高まるなか、FOMC議事録で追加利上げ観測が後退、株価指数は上値は重いものの、底堅さを伴っています。とくに先月精彩を欠いていたハイテク株が復調。地政学的リスクが後退すれば上値志向も高まりそうです。

【日経平均株価について】
週明けには大台23000円乗せが確認されたものの、米追加利上げ観測後退、米朝首脳会談中止による地政学的リスクの高まりで円高が進んでおり、水準を切り下げてきています。5日移動平均線、25日移動平均線と下値支持線を割り込んできましたが、先月奪回を果たした大台22000円割れはさすがに想定しにくいのではないでしょうか。

【物色傾向】
株価指数調整とともに中核銘柄が軟化。さらに米自動車関税調査検討でトヨタ<7203>、SUBARU<7270>、ホンダ<7267>、マツダ<7261>ら自動車株の下げも目立っています。代わって資金シフトで内需関連が底堅く推移していますが、とくに外部要因の影響を受けにくい内需系成長株が狙い目となりそうです。

【銘柄情報】
○東京エレクトロン<8035>
決算後も底堅さ保つ。

○リクルートホールディングス<6098>
内需関連で資金シフト取り込む。

○アークン<3927>
情報セキュリティ関連で賑わう。

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小澤正治プロフィール
アメリカの大学で経営学を専攻。帰国後に金融業界で経営を積み、2009年に投資顧問会社グロースアドバイザーズに入社。2016年にCEO(最高経営責任者)就任。筆頭分析担当者。米国経済、ビジネス環境分析に秀でる。

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投資顧問会社グロースアドバイザーズ CEO
分析担当者筆頭・小澤正治は
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