小澤の株式相場分析&銘柄情報

小澤の株式相場分析&銘柄情報 「日経平均株価はデッドクロスも大台22000円キープ 上値の軽い個別銘柄勝負で!」

【米国市場について】
メモリアルデーの祝日休場明けの週前半は、イタリアの政局リスクが嫌気されたものの、国債入札消化で過度な政治リスクは後退。ただ、トランプ米政権がEUとカナダ、メキシコに対する鉄鋼・アルミニウム関税の発動を発表、貿易戦争懸念の高まりが燻っており、依然として方向感を欠く展開となっています。

【日経平均株価について】
週前半はイタリアリスクを嫌気した売りが主導、デッドクロス形成も先安感の高まりにつながり、30日には大台22000円を割り込む場面も確認されました。ただ、大台を保って引けると、外部要因改善とともに見直しが優勢。下値確認で週後半は底堅さが伴ってきています。

【物色傾向】
株価指数調整とともに中核銘柄が軟化。円高進展も響き、外需関連を中心に売り込まれていました。内需関連に資金シフトが働いたものの、金融関連が振るわず、中小型株が選好される流れに。戻り売り圧力がなく、上値の軽い好業績株の順張りが狙い目となるでしょう。

【銘柄情報】
○東海カーボン<5301>
地合い問わず新値追い。

○リクルートホールディングス<6098>
内需関連で資金シフト続く。

○ラクスル<4384>
短期資金流入の直近IPO。

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小澤正治プロフィール
アメリカの大学で経営学を専攻。帰国後に金融業界で経営を積み、2009年に投資顧問会社グロースアドバイザーズに入社。2016年にCEO(最高経営責任者)就任。筆頭分析担当者。米国経済、ビジネス環境分析に秀でる。

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投資顧問会社グロースアドバイザーズ CEO
分析担当者筆頭・小澤正治は
米国経済、ビジネス環境分析のエキスパート!
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来週配信銘柄は「『6』カ月で『6』倍高期待の前兆株」

小澤によるデータリサーチを紹介します!

昨年11月の決算相場直後から、
今年の決算相場までのパフォーマンスを集計!
(2017年11月18日から2018年5月18日まで)

株価4倍高が1銘柄出現!
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株価3倍高が2銘柄出現!
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株価2倍高は、なんと46銘柄出現!
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決算相場のあとは、
「●倍高銘柄」の出現タイミングなのです!
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もちろん、弊社提供の「スポット銘柄」も昨年11月、2倍高が2銘柄出現!
今回も「前兆(omen)」を確認済!
決算発表翌月は絶好の仕込み場! 上昇ステージ入りの投資チャンスをお見逃し無く!

今回も弊社リサーチ能力の全力を開放!
最高経営責任者・小澤は分析担当者筆頭!
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