小澤の株式相場分析&銘柄情報

小澤の株式相場分析&銘柄情報 「重要イベント通過も日経平均株価の大台突破の活躍ならず IPOの短期売買が軸か」

【米国市場について】
米朝首脳会談の政治イベント、FOMC政策声明の金融政策イベントを通過。追加利上げ観測が株価指数の上値を抑えていますが、ナスダック指数は過去最高値を更新するなど、テクノロジー関連を中心に活躍期待が高まるところ。先週に続いて調整局面は押し目買いの好機となるでしょう。

【日経平均株価について】
大台23000円に抵触もFOMC後の米国株安が重しとなり、週後半は伸び悩み。先月の高値レベルからの停滞でダブルトップへの懸念も高まる格好に。ただ、値固めから大台突破を果たせば1月以来の戻り高値を目指す展開が期待されるところ。先週算出のSQ値22825.20円を軸に方向性を探る展開となるでしょう。

【物色傾向】
米国株安とともに中核銘柄や外需関連は軟化。短期志向を強めており、材料株や新興軽量級、低位株が選好されています。来週19日には大型IPOのメルカリ<4385>の新規上場があるほか、同社株を含め6社のIPOがあり、IPOを中心とした短期資金の循環が見込まれるでしょう。

【銘柄情報】
○村田製作所<6981>
格上げを切っ掛けに新値追い。

○東芝<6502>
自社株買いを切っ掛けに短期資金流入。

○曙ブレーキ工業<7238>
材料性で売買代金上位に進出。

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小澤正治プロフィール
アメリカの大学で経営学を専攻。帰国後に金融業界で経営を積み、2009年に投資顧問会社グロースアドバイザーズに入社。2016年にCEO(最高経営責任者)就任。筆頭分析担当者。米国経済、ビジネス環境分析に秀でる。

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投資顧問会社グロースアドバイザーズ CEO
分析担当者筆頭・小澤正治は
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