小澤の株式相場分析&銘柄情報

小澤の株式相場分析&銘柄情報 「米国株振るわず日経平均株価の上値も重い IPOや材料株の短期売買続く」

【米国市場について】
米中貿易摩擦への影響が重しとなり、大型株の揃うダウ平均が軟化。一方、過去最高値圏で快走を続けていたナスダック指数ですが、オンライン小売業者からの売上税徴収を州や自治体に認める米最高裁判所の判断が伝わると失速しており、株価指数の上値は重くなりそうです。

【日経平均株価について】
月曜取引前に発生した大阪北部地震の影響が懸念されるなか、米国株安とともに週前半は下値探りの展開に。20日には先物主導で買い戻されたものの、21日には日経平均株価が続伸もTOPIXは反落しており、上値の重さが意識される状況。来週も25日移動平均線を挟んでの水準探りとなりそうです。

【物色傾向】
週前半は株価指数下落とともに中核銘柄、外需関連が軟化。一方、19日には大型IPOのメルカリ<4385>の新規上場で資金集中も確認されており、他の銘柄には換金売りが働いたものの、20日以降は見直される格好。それでも株価指数の上値は重く、IPOや材料株などの短期売買対象の資金循環が続くでしょう。

【銘柄情報】
○任天堂<7974>
地合い軟化も値持ちの良さ見逃せず。

○東海カーボン<5301>
中国環境規制関連のテーマ性。

○メルカリ<4385>
高水準の商い保つ。

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小澤正治プロフィール
アメリカの大学で経営学を専攻。帰国後に金融業界で経営を積み、2009年に投資顧問会社グロースアドバイザーズに入社。2016年にCEO(最高経営責任者)就任。筆頭分析担当者。米国経済、ビジネス環境分析に秀でる。

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投資顧問会社グロースアドバイザーズ CEO
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