小澤の株式相場分析&銘柄情報

小澤の株式相場分析&銘柄情報 「米中貿易戦争懸念後退とともに株価指数も出直りムード 決算絡みの個別材料株に存在感も」

【米国市場について】
米雇用統計の非農業部門雇用者数が市場予想を上回り、週初は見直しが優勢に。米国による対中追加関税表明が相場を冷やしたものの、中国も目立った対抗措置を採らず、テクノロジー関連を中心に買い進まれています。ドルとの関係性が深い資源価格の変動が注目されるところですが、決算シーズン入りで主要企業決算も市場心理に影響を与えそうです。

【日経平均株価について】
米雇用統計確認後の外部要因進展とともに週前半は見直しが優勢。ただ、米国による対中追加関税表明で11日は大きく売り直される展開となりました。それでも先行調整の影響で12日から反転、13日にはSQ通過とともに25日移動平均線にも乗り直し、戻り売り圧力を見極めながら上値志向が高まると見ます。

【物色傾向】
相場出直りとともに中核銘柄、外需関連を中心に復調が確認されています。一方、材料株やテーマ株、IPOなどは難地合いでは存在感を示していたものの、相場復調とともに資金流出につながっています。代わって決算銘柄が賑わっていますが、来週は開示数が減少するため、業績観測報道や集計業績の増額修正を行った銘柄が注目されるでしょう。

【銘柄情報】
○ファーストリテイリング<9983>
決算評価で見直し進む。

○ソフトバンクグループ<9984>
年初来高値更新の活躍。

○ソニー<6758>
外部要因進展とともに新高値。

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小澤正治プロフィール
アメリカの大学で経営学を専攻。帰国後に金融業界で経営を積み、2009年に投資顧問会社グロースアドバイザーズに入社。2016年にCEO(最高経営責任者)就任。筆頭分析担当者。米国経済、ビジネス環境分析に秀でる。

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投資顧問会社グロースアドバイザーズ CEO
分析担当者筆頭・小澤正治は
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