小澤の株式相場分析&銘柄情報

小澤の株式相場分析&銘柄情報 「外交要因で振らされる展開が続く 相場調整時に開示した好決算銘柄には評価余地も」

【米国市場について】
米国の外交姿勢が切っ掛けとはいえ、トルコの経済危機の高まりとともに週初から調整を余儀なくされたものの、各国の株安が一巡したあとは見直される展開。それでも上値は重くなり、中国株安や新興国通貨下落が重しとなると、下値を探る展開となっています。米中間での通商協議再開合意も先行き不透明で、外交要因で振らされる展開は続きそうです。

【日経平均株価について】
先週算出のSQ値22655.70円が高めの目標となり、トルコ危機も重なった週初は調整を余儀なくされたものの、危機一服とともに見直し買いを誘う流れに。ただ、15日には中国株安とともに売り直されると、16日も軟調な立ち上がり。米中貿易摩擦後退観測とともに持ち直しているものの、戻り売り圧力が残っており、外部要因次第で一喜一憂する展開が続くでしょう。

【物色傾向】
中核銘柄は株価指数とともに一喜一憂する展開。先週まで見られていた決算開示銘柄を中心とした短期物色も落ち着きを見せており、代わって材料株や新高値銘柄の順張りが目立っています。先週末や週初に開示した好決算銘柄の評価は不十分で、上値余地がありそうです。

【銘柄情報】
○ソフトバンクグループ<9984>
高値圏で頑強な値動き。

○スズキ<7269>
難地合いでも活躍目立つ。

○エクストリーム<6033>
短期資金が集中。

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小澤正治プロフィール
アメリカの大学で経営学を専攻。帰国後に金融業界で経営を積み、2009年に投資顧問会社グロースアドバイザーズに入社。2016年にCEO(最高経営責任者)就任。筆頭分析担当者。米国経済、ビジネス環境分析に秀でる。

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投資顧問会社グロースアドバイザーズ CEO
分析担当者筆頭・小澤正治は
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