小澤の株式相場分析&銘柄情報

小澤の株式相場分析&銘柄情報 「外交要因こなして株価指数は調整分埋める動き 通信株売られるも中核銘柄の出直り目立つ」

【米国市場について】
米国の強気な外交姿勢が続いており、中国への貿易戦争懸念が重しとなっています。週初では両国関係改善期待が高まったものの、週央に公開されたFOMC議事録でも貿易問題がリスク要因と指摘されていたことで、株式相場でも改めて弱気要因につながっています。ただ、追加関税発動後は出尽くしへの思惑も高まるところで、材料消化とともに再度上値を目指していくでしょう。

【日経平均株価について】
週前半は米大統領が利上げ牽制発言を伝えてドル売り、円買いが優勢となり、下値を探ったものの、円買い圧力後退とともに見直される格好に。FOMC議事録で利上げペースに変更がないことが示唆されたことでドルが堅調に推移し、10日以来の高値水準を意識する動きに。各移動平均線を上抜き、目先は上値も軽くなりそうです。

【物色傾向】
政府当局者の通信料引き下げ発言を機に情報通信の大型株が軟調展開。相場の重しともなりましたが、見直しの進んだ週後半からは相場の復調とともに賑わいを見せています。円安推移で外需関連なども買い直されており、指数の上値追いとともに中核銘柄が牽引する流れとなるでしょう。

【銘柄情報】
○ソフトバンクグループ<9984>
通信株でも出直り急。

○ファーストリテイリング<9983>
先月高値目指す動き。

○リクルートホールディングス<6098>
実態評価で新値追い。

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小澤正治プロフィール
アメリカの大学で経営学を専攻。帰国後に金融業界で経営を積み、2009年に投資顧問会社グロースアドバイザーズに入社。2016年にCEO(最高経営責任者)就任。筆頭分析担当者。米国経済、ビジネス環境分析に秀でる。

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投資顧問会社グロースアドバイザーズ CEO
分析担当者筆頭・小澤正治は
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