株式市況

株式市況「日経平均株価は36円高の小反発 続落スタートから切り返す メガバンクが牽引役に IPOの短期資金循環続く」

昨晩の米国市場は堅調。金融関連が堅調に推移したほか、原油相場の上昇でエネルギー関連の買いが相場を押し上げています。

ダウ平均株価は、前営業日比55.64ドル高の24,782.29ドル。ナスダック総合指数は4.40ポイント高の6,965.36ポイントで取引を終えました。

為替相場では、ドルが弱含んでおり、東京時間帯早朝では1ドル113円台前半、1ユーロ134円台前半で推移しています。

東京株式市場では、ドル軟調展開を嫌気した売りが先行、日経平均株価始値は22,850円の小幅続落スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価の前営業日の下げ渋りから下値余地も限られており、下値確認後に切り返す動きが見られました。

後場も底堅く推移しており、日経平均株価も前営業日終値を若干上回る小幅高でのもみあいとなっています。

日経平均株価終値は、36.66円高の22,902.76円。東証1部の売買代金は概算で2兆4038億円。東証1部の売買高は概算で14億8922万株。値上がり銘柄は1124(54%)に対し値下がりは844(40%)、変わらずは96(4%)となりました。

日経平均株価の小反発とともにメガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>、日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>などが見直されており、指数を下支えしています。

中核銘柄ではソニー<6758>、KDDI<9433>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、デンソー<6902>なども堅調。トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、キヤノン<7751>などが売られたものの、下げ幅は限られています。

売買代金上位では、臨床試験結果への失望でエーザイ<4523>が急落した半面、直近IPOのオプトラン<6235>が賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位に鉱業、非鉄、海運、卸売、ゴム製品、銀行、不動産、鉄鋼、石油製品、機械、その他金融、陸運、ガラス土石、紙パルプなどが並びました。

一方、値下がり上位は医薬品、電気ガス、繊維製品、空運、金属製品、証券先物、小売、保険などとなっています。

個別では、自社株買いのシナネンホールディングス<8132>、カバレッジ開始の大和工業<5444>、格上げのカカクコム<2371>、目標株価引き上げのSHOEI<7839>などが物色されました。

新興市場では、ソレイジア<4597>、一家ダイニング<9266>、ジーエヌアイグループ<2160>、総医研ホールディングス<2385>、ジーニー<6562>、ヴィスコテクノロジー<6698>、幸和製作所<7807>、トレードワークス<3997>などが賑わっています。

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