株式市況

株式市況 「日経平均株価は498円高の5日ぶりの急反発 トルコ危機によるリスク回避の流れが一服 中核銘柄には買い戻し 好実態銘柄も順調」

昨晩の米国市場は軟調。新興国通貨安によるドル上昇で商品相場下落がエネルギー関連の下落につながっています。

ダウ平均株価は、前営業日比125.44ドル安の25,187.70ドル。ナスダック総合指数は19.40ポイント安の7,819.71ポイントで取引を終えました。

為替相場では米国時間帯からトルコ危機によるリスク回避の流れが一服、円買い圧力が和らいでいます。

東京市場は外部要因改善とともに見直し買いが先行。日経平均株価始値は22,053円の反発スタートとなっています。

寄り付き後は、日経平均株価の大台22000円奪回も戻り売りと見直し買いが交錯、堅調もみあいとなりました。

アジア株の落ち着きを確認した後場寄りから買いが優勢となり、日経平均株価は前場高値奪回から上げ幅は400円を超えて一段高となっています。

日経平均株価終値は、498.65円高の22,356.08円。東証1部の売買代金は概算で2兆533億円。東証1部の売買高は概算で12億624万株。値上がり銘柄は1795(85%)に対し値下がりは264(12%)、変わらずは45(2%)となりました。

日経平均株価の5日ぶりの急反発とともに日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンクグループ<9984>、中核銘柄のトヨタ<7203>、ソニー<6758>、任天堂<7974>なども好調。指数を押し上げています。

一方、東海カーボン<5301>、SUMCO<3436>、武田薬品<4502>などが軟調。メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>なども振るわず、指数の重しとなりました。

売買代金上位では、好実態のスズキ<7269>、村田製作所<6981>、NTT<9432>、決算評価のブイ・テクノロジー<7717>などが賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の全業種が上昇。値上がり上位に倉庫運輸、精密機器、情報通信、陸運、電気ガス、不動産、繊維製品、建設、空運、水産農林、電気機器、その他金融などが並びました。

一方、値上がり下位は銀行、鉄鋼、証券商品、金属製品、ガラス土石、保険、医薬品、非鉄などとなっています。

個別では、増額のアミューズ<4301>、決算評価の光通信<9435>、月次好調のアニコムホールディングス<8715>、自社株買いのトリドールホールディングス<3397>などが物色されました。

新興市場では、エクストリーム<6033>、ALBERT<3906>、メドピア<6095>、アンジェス<4563>、UUUM<3990>、ビリングシステム<3623>、エムティジェネックス<9820>、パピレス<3641>、ラクオリア創薬<4579>などが賑わっています。

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