株式市況

株式市況 「日経平均株価は176円安の反落 再度5日、25日移動平均線割り込む 外部要因悪化を嫌気 日経平均構成比率上位が反落」

昨晩の米国市場は下落。米中貿易摩擦による一部企業の業績予想引き下げやオンライン小売の税制改正も売り材料視されています。

ダウ平均株価は、前営業日比196.10ドル安の24,461.70ドル。ナスダック総合指数は68.56ポイント安の7,712.95ポイントで取引を終えました。

為替相場では株安とともにドルが軟化しています。

東京市場は外部要因悪化を嫌気した売りが先行。日経平均株価始値は22,456円の反落スタートとなっています。

寄り付き後は、日経平均株価が前営業日上昇分を帳消しにしたものの、若干の下げ渋りの動きが見られました。

後場では、前場と同レベルでの安値もみあいとなっており、売り買い交錯となっています。

日経平均株価終値は、176.21円安の22,516.83円。東証1部の売買代金は概算で2兆6688億円。東証1部の売買高は概算で15億9404万株。値上がり銘柄は1035(49%)に対し値下がりは990(47%)、変わらずは66(3%)となりました。

日経平均株価の反落とともに日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンクグループ<9984>が揃って反落。トヨタ<7203>、コマツ<6301>、SUBARU<7270>など外需関連も軟調に推移しており、指数を押し下げています。

大型株の三井物産<8031>、第一生命<8750>、村田製作所<6981>、信越化学工業<4063>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>なども売られました。

売買代金上位では、中国環境規制関連の東海カーボン<5301>、昭和電工<4004>、低位のKeyHolder<4712>なども短期資金で賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位に輸送用機器、紙パルプ、保険、鉱業、空運、情報通信、電気ガス、ガラス土石、その他製品、証券商品、不動産、金属製品、精密機器、繊維製品が並びました。

一方、値上がりは水産農林、倉庫運輸、鉄鋼、陸運、ゴム製品、化学となっています。

個別では、決済格付け評価でGMOペイメントゲートウェイ<3769>、ファンド大量保有でジャパンディスプレイ<6740>、メガチップス<6875>、自社株買いのシークス<7613>などが物色されました。

新興市場では、ログリー<6579>、駅探<3646>、アプリックス<3727>、グレイステクノロジー<6541>、クラウドワークス<3900>、ビジョナリー<9263>、エキサイト<3754>、五洋インテックス<7519>などが賑わっています。

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