株式市況

株式市況「日経平均株価は33円安の反落 続伸スタートも買い続かず 大台23000円奪回ならず 短期資金は材料株に流入」

昨晩の米国市場は上昇。共和党が税制改革法案で最終合意に達したことを伝え、リスク選好ムードが強まっています。

ダウ平均株価は、前営業日比140.46ドル高の24,792.20ドル。ナスダック総合指数は58.18ポイント高の6,994.76ポイントで取引を終えました。

為替相場では、出尽くし気味のドル売りが優勢。東京時間帯早朝では1ドル112円台半ば、1ユーロ132円台後半で推移しています。

東京株式市場では、米国株高を好感した買いが先行、日経平均株価始値は22,961円の続伸スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が大台23000円を試す動きとなっているものの、ドル売りとともに伸び悩み、マイナスに転じる場面も見られました。

後場も前営業日終値、節目22900円を挟んでのもみあいに終始しています。

日経平均株価終値は、33.77円安の22,868.00円。東証1部の売買代金は概算で2兆3912億円。東証1部の売買高は概算で14億5899万株。値上がり銘柄は698(33%)に対し値下がりは1265(61%)、変わらずは91(4%)となりました。

日経平均株価の反落とともに日経平均株価構成比率上位のソフトバンク<9984>が軟調。通信株のKDDI<9433>、NTT<9432>、NTTドコモ<9473>なども揃って安く、指数を押し下げています。

一方、中核銘柄のトヨタ<7203>、日立<6501>、ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>が底堅く、指数を下支えしました。

売買代金上位では、FDAから市販承認を取得したCYBERDYNE<7779>、事業用地取得の明豊エンタープライズ<8927>など材料株に短期資金が流入しています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位に建設、海運、陸運、金属製品、倉庫運輸、情報通信、その他製品、食料品、化学、鉱業、不動産、銀行、石油製品、サービスなどが並びました。

一方、値上がり上位はゴム製品、証券商品、輸送用機器、その他金融、卸売、繊維製品、非鉄、電気ガス、鉄鋼などとなっています。

個別では、中国旅行会社との連携でオープンドア<3926>、格上げのラウンドワン<4680>、日本光電<6849>、カバレッジ開始のダイヘン<6622>などが物色されました。

新興市場では、PKSHA<3993>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、ドリコム<3793>、ソレイジア<4597>、じげん<3679>、歯愛メディカル<3540>、レカム<3323>、アエリア<3758>、YKT<2693>などが賑わっています。

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