株式市況

株式市況 「日経平均株価は304円高の反発 米雇用統計好結果に米朝首脳会談開催を好感 5日移動平均線奪回で上値伸ばす 外需関連に見直し」

先週末の米国市場は反発。予想超過の米雇用統計を好感した買いを集めています。

ダウ平均株価は、前営業日比219.37ドル高の24,635.21ドル。ナスダック総合指数は112.21ポイント高の7,554.33ポイントで取引を終えました。

為替相場では米雇用統計好結果に米朝首脳会談開催の見通しが固まり、ドルが上昇しています。

東京市場は米国株高、円安推移を好感した買いが先行。日経平均株価始値は22,365円の反発スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価の上値抵抗となっていた5日移動平均線を奪回、上げ幅を広げる動きとなりました。

後場ではさらに上げ幅を広げ、25日移動平均線に迫る動きとなっています。

日経平均株価終値は、304.59円高の22,475.94円。東証1部の売買代金は概算で2兆4535億円。東証1部の売買高は概算で14億8298万株。値上がり銘柄は1737(83%)に対し値下がりは309(14%)、変わらずは38(1%)となりました。

日経平均株価の反発とともにメガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>が上昇。トヨタ<7203>、ソニー<6758>、デンソー<6902>ら中核銘柄の上昇も指数を押し上げています。

一方、難地合いでも賑わっていた任天堂<7974>、マネックス<8698>、武田薬品<4502>らが軟調。値嵩株のファナック<6954>、キーエンス<6861>なども売られました。

売買代金上位では、指数浮上で日経レバレッジETF<1570>が活況高。フィンテック関連の日本通信<9424>なども短期資金を集めています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位に輸送用機器、海運、銀行、紙パルプ、非鉄、卸売、保険、ガラス土石、機械、精密機器、証券商品、鉄鋼、倉庫運輸などが並びました。

一方、値下がりはその他製品の1業種となっています。

個別では、製品値上げの山崎製パン<2212>、決算評価の伊藤園<2593>、目標株価引き上げのセンコーホールディングス<9069>、仮想通貨交換事業参入のSBIホールディングス<8473>などが物色されました。

新興市場では、ユナイテッド<2497>、ジャパインインベスト<7172>、ファイバーゲート<9450>、アップバンク<6177>、Jストリーム<4308>、ジェイテック<3446>、テリロジー<3356>、システムズ・デザイン<3766>、レカム<3323>などが賑わっています。

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