株式市況

株式市況 「日経平均株価は135円安の続落 円安一服や中国株安を嫌気 後場一段安で大台24000円割れ 戻り売りに押される」

昨晩の米国市場は堅調。良好な経済指標が揃い、買い優勢で推移しています。

ダウ平均株価は、前営業日比54.45ドル高の26,828.39ドル。ナスダック総合指数は25.54ポイント高の8,025.08ポイントで取引を終えました。

為替相場では経済指標評価のドル買いで1ドル114円台半ばの円安推移となっています。

東京市場は米国株堅調展開や円安推移とともに見直し買いが先行。日経平均株価始値は24,242円の反発スタートとなっています。

寄り付き後は、日経平均株価は前営業日高値を上抜けず、戻り売りに押されてマイナス転換を余儀なくされました。

後場では円高推移とともに下げ幅を拡大、一段安となり、大台24000円を割り込んでいます。

日経平均株価終値は、135.34円安の23,975.62円。東証1部の売買代金は概算で3兆1077億円。東証1部の売買高は概算で15億9002万株。値上がり銘柄は1236(58%)に対し値下がりは800(37%)、変わらずは74(3%)となりました。

日経平均株価の続落とともに日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、中核銘柄の任天堂<7974>、KDDI<9433>、東京エレクトロン<8035>などが安く、指数を押し下げています。

一方、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>が底堅く、三菱商事<8058>、コマツ<6301>など市況関連も堅調でした。

売買代金上位では、移動サービスで提携を発表したソフトバンクグループ<9984>、トヨタ<7203>が堅調。インバース型ETFの日経ダブルインバース<1357>などもヘッジ目的の買いを集めています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位に医薬品、化学、その他製品、サービス、不動産、小売、食料品、陸運、情報通信、空運などが並びました。

一方、値上がり上位は銀行、石油石炭、保険、卸売、非鉄、海運、ガラス土石、証券商品、鉱業、紙パルプ、機械、輸送用機器、その他金融などとなっています。

個別では、増額の東京個別指導学院<4745>、基地局関連のアイ・エス・ビー<9702>などが物色されました。

新興市場では、フロンティア・マネジメント<7038>、シェアリングテクノロジー<3989>、ジグソー<3914>、ユニバーサルエンターテインメント<6425>、ブロードバンドタワー<3776>、テリロジー<3356>、夢見つけ隊<2673>、応用技術<4356>などが賑わっています。

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