株式市況

株式市況 「日経平均株価は113円高の4日ぶりの反発 円買い一巡で見直し進む 戻り売りで中核銘柄は高安まちまち バイオ関連に短期資金」

昨晩の米国市場は高安まちまち。テクノロジー関連の一角やエネルギー関連が売られた半面、金融関連が物色されています。

ダウ平均株価は、前営業日比13.83ドル安の25,044.29ドル。ナスダック総合指数は21.67ポイント高の7,841.87ポイントで取引を終えました。

為替相場では米国債利回りの上昇で円買い圧力が一巡しています。

東京市場は円買い圧力後退を好感した見直し買いが先行。日経平均株価始値は22,555円の反発スタートとなっています。

寄り付き後は、日経平均株価が高寄りから戻り売りに押されて伸び悩んだあと、前引け前には買い直されました。

後場では堅調もみあい、戻り売りと見直し買いが交錯しています。

日経平均株価終値は、113.49円高の22,510.48円。東証1部の売買代金は概算で2兆392億円。東証1部の売買高は概算で12億4650万株。値上がり銘柄は1443(68%)に対し値下がりは564(26%)、変わらずは96(4%)となりました。

日経平均株価の4日ぶりの反発とともに日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ソフトバンクグループ<9984>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>などが堅調。指数を下支えしています。

一方、ファーストリテイリング<9983>、ソニー<6758>、みずほFG<8411>、武田薬品<4502>、パナソニック<6752>、JT<2914>などが振るわず。指数の重しとなりました。

売買代金上位では、任天堂<7974>、コマツ<6301>、マネックス<8698>、キーエンス<6861>、SUMCO<3436>などが賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位に鉄鋼、機械、非鉄、不動産、建設、金属製品、海運、その他金融、保険、ガラス土石、その他製品、石油石炭、証券商品などが並びました。

一方、値下がりは食料品、医薬品、空運、サービス、陸運となっています。

個別では、決算評価のコーエーテクモ<3635>、ゴールドクレスト<8871>、自社株買いの堺化学工業<4078>、中国事務所開設のベクトル<6058>などが物色されました。

新興市場では、そーせいグループ<4565>、データセクション<3905>、ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>、サンバイオ<4592>、サインポスト<3996>、テリロジー<3356>、石垣食品<2901>、テックファーム<3625>、田中科学研究所<4080>などが賑わっています。

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