株式市況

株式市況 「日経平均株価は80円高の反発 戻り売りこなして後場で切り返す 大台22000円攻防を乗り切る 中核銘柄はまちまち」

昨晩の米国市場は下落。決算売りが見られたものの、ディフェンシブ銘柄を中心に下げ渋りの動きとなっています。

ダウ平均株価は、前営業日比125.98ドル安の25,191.43ドル。ナスダック総合指数は31.09ポイント安の7,437.54ポイントで取引を終えました。

為替相場では1ドル112円台前半で下げ止まりが確認されています。

前営業日に売り込まれた東京市場は見直し買いが先行。日経平均株価始値は22,167円の反発スタートとなっています。

寄り付き後は、前営業日大幅調整からの戻り売りで日経平均株価もマイナス転換を余儀なくされました。

後場寄りからは見直し買いが優勢。中国株の落ち着きや当局の資産購入期待が下支えしており、大台22000円の抵抗も確認されています。

日経平均株価終値は、80.40円高の22,091.18円。東証1部の売買代金は概算で2兆7273億円。東証1部の売買高は概算で14億1753万株。値上がり銘柄は1283(60%)に対し値下がりは729(34%)、変わらずは96(4%)となりました。

日経平均株価の反発とともに日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ソフトバンクグループ<9984>、ファナック<6954>、値がさ株のキーエンス<6861>、日本電産<6594>なども上昇、指数を押し上げています。

一方、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>、中核銘柄の小松製作所<6301>、SUMARU<3436>、東京エレクトロン<8035>などが売られました。

売買代金上位では、レバレッジ型ETFの日経レバレッジ<1570>が好調。ソニー<6758>、トヨタ<7203>なども底堅く推移しています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位に倉庫運輸、水産農林、建設、食料品、小売、ゴム製品、電気ガス、陸運、不動産、情報通信、紙パルプ、その他金融、空運などが並びました。

一方、値下がり上位は鉱業、ガラス土石、海運、保険、銀行、機械、石油石炭、非鉄などとなっています。

個別では、増額の沖電気工業<6703>、決算評価の東京製鐵<5423>、目標株価引き上げのKOA<6999>などが物色されました。

新興市場では、フィンテックグローバル<8789>、ブリッジインターナショナル<7039>、チームスピリット<4397>、ラクスル<4384>、アスカネット<2438>、アイ・ピー・エス<4335>などが賑わっています。

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