株式市況

株式市況 「日経平均株価は35円高の小反発 前営業日大幅調整からの見直し買い 大台22000円試すも伸び悩む 決算銘柄に個別物色」

昨晩の米国市場は下落。原油相場急落を受けてエネルギー関連を中心に売り込まれています。

ダウ平均株価は、前営業日比100.69ドル安の25,286.49ドル。ナスダック総合指数は0.01ポイント高の7,200.88ポイントで取引を終えました。

為替相場では株安ととももにドルも軟化しています。

東京市場は前営業日に売り込まれた経緯から見直し買いが先行。日経平均株価始値は21,851円の反発スタートとなっています。

寄り付き後は、日経平均株価の大台22000円に迫ったものの、買い一巡後は堅調もみあいとなりました。

後場では戻り売りで伸び悩み。上げ幅を縮めてマイナスに転じる場面も確認されています。

日経平均株価終値は、35.96円高の21,846.48円。東証1部の売買代金は概算で2兆4905億円。東証1部の売買高は概算で14億3201万株。値上がり銘柄は756(35%)に対し値下がりは1292(61%)、変わらずは63(2%)となりました。

日経平均株価の反発とともに日経平均株価構成比率上位のソフトバンクグループ<9984>、ファナック<6954>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>らが堅調。指数を下支えしています。

一方、ファーストリテイリング<9983>、みずほFG<8411>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、NTT<9432>などは売られました。

売買代金上位では、東京電力<9501>、安川電機<6506>、SUMCO<3436>などが物色されています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位に石油石炭、鉱業、サービス、小売、紙パルプ、不動産、卸売、医薬品、保険、水産農林、食料品などが並びました。

一方、値上がりは電気ガス、空運、金属製品、化学、輸送用機器、ゴム製品、倉庫運輸、銀行などとなっています。

個別では、決算評価のキャリアインデックス<6538>、東京精密<7729>、朝日インテック<7747>、増額修正のRSテクノロジー<3445>などが物色されました。

新興市場では、バンク・オブ・イノベーション<4393>、JMC<5704>、MTG<7806>、ウェルビー<6556>、ラクスル<4384>などが賑わっています。

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