株式市況

株式市況「日経平均株価は77円安の続落 5日移動平均線の攻防 TOPIXは5日ぶり反落 SQ前で売り買い交錯」

昨晩の米国市場は下落。北米自由貿易協定(NAFTA)離脱懸念の高まりを嫌気した売りに押されています。

ダウ平均株価は、前営業日比16.67ドル安の25,369.13ドル。ナスダック総合指数は10.01ポイント安の7,153.57ポイントで取引を終えました。

為替相場では、株安とともにドルが軟調展開。東京時間帯早朝では1ドル111円台前半、1ユーロ133円台前半で推移しています。

東京株式市場では、外部要因軟化を受けて売り先行の立ち上がり。日経平均株価始値は23,656円の続落スタートに。

寄り付き後は、朝安から日経平均株価が下げ渋る動き。ただ、切り返せず、安値もみあいが続きました。

後場も5日移動平均線を挟んでの値動きとなっており、明日のSQ算出に向けて水準探りに終始しています。

日経平均株価終値は、77.77円安の23,710.43円。東証1部の売買代金は概算で2兆8021億円。東証1部の売買高は概算で15億8283万株。値上がり銘柄は976(47%)に対し値下がりは986(47%)、変わらずは101(4%)となりました。

日経平均株価の続落とともに日経平均株価構成比率上位のソフトバンク<9984>が軟調。トヨタ<7203>、ソニー<6758>、SUMCO<3436>、KDDI<9433>、ホンダ<7267>、信越化学工業<4063>なども安く、指数を押し下げています。

一方、ファナック<6954>、三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>、日本郵政<6178>、野村ホールディングス<8604>、JT<2914>などが買われました。

売買代金上位では、格上げのオリエンタルランド<4661>、観測報道の東海カーボン<5301>が好調。新興軽量級のPKSHA<3993>なども賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位に鉱業、紙パルプ、海運、サービス、石油石炭、卸売、非鉄、証券商品、銀行、不動産、機械、倉庫運輸などが並びました。

一方、値下がりは食料品、医薬品、水産農林、金属製品、精密機器、輸送用機器、化学、小売、ゴム製品、情報通信、建設、保険などとなっています。

個別では、増額のスター精密<7718>、決算評価のベルシステム24<6183>、イオンファンタジー<4343>、トーセイ<8923>、新規カバレッジ開始のソースネクスト<4344>などが物色されました。

新興市場では、ブライトパス<4594>、イントランス<3237>、アンジェス<4563>、中村超硬<6166>、ナノキャリア<4571>、レカム<3323>、アエリア<3758>、ANAP<3189>などが賑わっています。

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