株式市況

株式市況「日経平均株価は139円安の4日続落 円高進行を嫌気 大台21000円の攻防 中核銘柄、外需関連の下げ目立つ」

先週末の米国市場は高安まちまち。ダウ平均が一時400ドルを超える下げを記録したものの、ハイテク株を中心に物色されています。

ダウ平均株価は、前営業日比70.92ドル安の24,538.06ドル。ナスダック総合指数は77.31ポイント高の7,257.87ポイントで取引を終えました。

為替相場では黒田総裁の出口発言やイタリア選挙情勢を受けて円買いが優勢。東京時間帯早朝では1ドル105円台半ば、1ユーロ130円台前半で推移しています。

東京株式市場では、円高進行を嫌気した売りが先行。日経平均株価始値は21,047円の続落スタートに。

寄り付き後は、日経平均株価が大台21000円を試す動き。安値もみあいに終始しました。

後場も大台21000円の攻防。買い気は鈍いものの、下値を売り込む向きも限られています。

日経平均株価終値は、139.55円安の21,042.09円。東証1部の売買代金は概算で2兆7617億円。東証1部の売買高は概算で15億1045万株。値上がり銘柄は482(23%)に対し値下がりは1532(74%)、変わらずは55(2%)となりました。

日経平均株価の続落とともにメガバンクの三井住友FG<8316>、三菱UFJFG<8306>、みずほFG<8411>、外需関連のトヨタ<7203>、ソニー<6758>、ホンダ<7267>なども安く、指数を押し下げています。

日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、ソフトバンクグループ<9984>、東京エレクトロン<8035>が揃って下落した半面、月次評価でファーストリテイリング<9983>が買われました。

売買代金上位では、指数下落でヘッジ目的の買いを集めた日経ダブルインバース<1357>が続伸。内需関連への資金シフトでJT<2914>、NTT<9432>、KDDI<9433>なども賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位にその他製品、非鉄、海運、不動産、鉄鋼、金属製品、精密機器、輸送用機器、石油石炭、ガラス土石、機械、電気機器、卸売などが並びました。

一方、値上がり上位はゴム製品、食料品、陸運、小売、情報通信、医薬品、保険、水産農林、鉱業などとなっています。

個別では、希少疾病用医薬品事業参入のダイドーグループ<2590>、決算評価のアインホールディングス<9627>、目標株価引き上げの共立メンテナンス<9616>、月次評価のユナイテッドアローズ<7606>などが物色されました。

新興市場では、イグニス<3689>、テックポイント<6697>、オウチーノ<6084>、ラクス<3923>、明豊エンタープライズ<8927>、ユニバーサルエンターテイメント<6425>、新日本建物<8893>などが賑わっています。

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