株式市況

株式市況 「日経平均株価は492円安の大幅反落 大台22000円を割り込む 日銀短観の軟化に海外株安を嫌気 天皇陛下の体調不良も内需系の重しに」

先週末の米国市場は堅調。原油相場上昇でエネルギー関連が物色されたほか、テクノロジー関連、消費財にも見直しが進んでいます。

ダウ平均株価は、前営業日比55.36ドル高の24,271.41ドル。ナスダック総合指数は6.62ポイント高の7,510.30ポイントで取引を終えました。

為替相場では株式上昇とともにドルが堅調に推移しています。

寄り付き前発表の日銀短観では大企業製造業の業況判断指数がプラス21と前回調査から軟化しており、東京市場は日銀短観の軟化を嫌気した売りが先行。日経平均株価始値は22,233円の反落スタートとなっています。

寄り付き後は、売り一巡後に日経平均株価が切り返す場面もあるなど、水準探りの動きが見られました。

ただ、後場寄りから見切り売りが優勢。アジア株安や先物主導で下げ幅を広げており、日経平均株価も大台22000円を割り込んでいます。

日経平均株価終値は、492.58円安の21,811.93円。東証1部の売買代金は概算で2兆2992億円。東証1部の売買高は概算で13億7285万株。値上がり銘柄は131(6%)に対し値下がりは1935(92%)、変わらずは28(1%)となりました。

日経平均株価の大幅反落とともに日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>などが揃って下落。指数を押し下げています。

外需関連のトヨタ<7203>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、日産自動車<7201>、テクノロジーの東京エレクトロン<8035>、キーエンス<6861>、内需系の資生堂<4911>、JT<2914>、ニトリホールディングス<9843>などの下げも目立ちました。

売買代金上位では、インバース型ETFの日経ダブルインバース<1357>、格上げの太陽誘電<6976>、直近IPOのZUU<4387>などが賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値下がり上位にゴム製品、小売、食料品、陸運、水産農林、医薬品、化学、倉庫運輸、サービス、建設、ガラス土石、空運、その他製品、鉄鋼、繊維製品、非鉄などが並びました。

一方、値下がり下位は保険、精密機器、機械、鉱業、金属製品、電気機器、その他金融、銀行などとなっています。

個別では、増額の日本エスコン<8892>、合弁会社設立のGunosy<6047>、業績観測報道や不二越<6474>などが物色されました。

新興市場では、IPS<4390>、シェアリングテクノロジー<3989>、アンジェス<4563>、ラクスル<4384>、ログリー<6579>、HEROZ<4382>、プロパティデータバンク<4389>、SAMURAI<4764>、テリロジー<3356>、免疫生物研究所<4570>などが賑わっています。

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