株式市況

株式市況 「日経平均株価は190円高の4日続伸 円安推移とともに後場一段高 10日以来の節目22600円台回復 中核銘柄に買い戻し」

昨晩の米国市場は軟調。米中両国が追加関税を発動させたことで、大型株に売りが出ています。

ダウ平均株価は、前営業日比76.62ドル安の25,656.98ドル。ナスダック総合指数は10.64ポイント安の7,878.46ポイントで取引を終えました。

為替相場ではパウエルFRB議長のジャクソンホール会合での講演を控えて、タカ派発言期待がドルを押し上げています。

東京市場は米株安もドル上昇による円安推移を好感した買いが先行。日経平均株価始値は22,484円の続伸スタートとなっています。

寄り付き後は、利益確定売りと押し目買いが交錯し、堅調もみあいとなりました。

後場では円安推移とともに上げ幅を広げる動き。一段高となっており、10日以来の水準を回復しています。

日経平均株価終値は、190.95円高の22,601.77円。東証1部の売買代金は概算で1兆7634億円。東証1部の売買高は概算で9億8377万株。値上がり銘柄は1497(71%)に対し値下がりは515(24%)、変わらずは92(4%)となりました。

日経平均株価の4日続伸で日経平均株価構成比率上位のファーストリテイリング<9983>、ソフトバンクグループ<9984>、メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>なども堅調。指数を押し上げています。

一方、スズキ<7269>、東海カーボン<5301>、コマツ<6301>、日産自動車<7201>、SUMCO<3436>などが売られました。

売買代金上位では、新興軽量級のメルカリ<4385>、モブキャスト<3664>、エクストリーム<6033>が好調。医薬品の武田薬品<4502>、エーザイ<4523>なども賑わっています。

セクターでは、業種別株価指数騰落の値上がり上位に紙パルプ、サービス、情報通信、医薬品、小売、その他製品、水産農林、陸運、卸売、食料、化学、不動産などが並びました。

一方、値下がり上位は鉄鋼、非鉄、空運、機械、海運、輸送用機器、ガラス土石となっています。

個別では、目標株価引き上げの富士ソフト<9749>、好業績観測報道の共立メンテナンス<9616>、格上げのリゾートトラスト<4681>などが物色されました。

新興市場では、そーせいグループ<4565>、JMC<5704>、オイシックス<3182>、メディアシーク<4824>、アドバンスト・メディア<3773>、ダブルスタンダード<3925>、テリロジー<3356>、ブロードバンドタワー<3776>、UTグループ<2146>などが賑わっています。

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